モータースポーツジャパン2015
2015.04.12 13:20
メインセレモニーにはスーパーバイザーの近藤真彦や、モータースポーツ界のレジェンドともいえる星野一義、中嶋悟のほか、日本で1番有名なレーシングドライバーである小林可夢偉など豪華な面々が勢揃いした。
シーズン前の開催ということもあり、デモランを行う各マシンの紹介に加えて、レースカテゴリやサーキットなどのプロモーション要素が色濃く出ていたように感じた。
主催者の側からすると当然モータースポーツを活性化させるための広告・宣伝の場であるわけで、メーカーはもちろんのこと、サーキットや関連団体にとってもファンへアプローチする絶好の機会となっている。
その中身はまさに怪物、モンスターと呼ぶに相応しいスペックを誇っている。1000kg以下に抑えられた車重に1000馬力を越えると言われるパワーを搭載したこのマシンに、あの星野一義がドライバーとして乗り込む。
そして終盤、ドライバー星野一義はR91CPでまさかのドーナツターンを行い、観客の歓声に応える。車体が見えなくなるほどのタイヤスモークが会場を覆い、デモ走行を終了した。