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わたしの「革命のファンファーレ」

2017.11.06 02:07

西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」を読みました。

なんどもなんども。

家族に、友人にすすめ、また再読。


いよいよ日本からもこんなひとが出てくるようになったのね…


とにかくわくわく突き動かされ、やりたかった気持ちに火がつき、さっそく久しぶりにブログを立ち上げた。

今まではぼんやりとしていた未来のかたちが、子どもを産んでからはぐんぐん明確になってきていて、

「この子が◯歳のとき私たちはこんな感じかな」とか「じーじばーばはこんな年齢になっちゃうんだ!遠出はいつまでできるかしら?」とか、「この子が18になったとき、世の中は今と様変わりしているのかとか。。」

とかを考えていると、

わりと自然に自分が使える残りの人生がみえてきて、正直にいうとちょっとだけ焦ってた。

成長社会から成熟社会へ。

たとえば人口が激減することは事実で

今までは日本より後進国だと思っていたインドネシアとかのアジアに暮らすひとの方が生活水準が高いだなんて。。ちょっとショックな事実。


社会は生産性生産性!って言い出して

無人レジ無人コンビニはおろか、お医者さんや弁護士すらAIに仕事をとられてしまう時代がきた。

そしてなによりネットが私たちの世界を見事に変えてしまったこと。

そらぁ、焦ります。


でもこの本のなかで西野さんは、

新しい時代を、お金と広告という視点でみたら、こんなおもしろいことが起こりそうだよ?と丁寧におしえてくれて、

読んでいると「やばい、このひとほんとに天才?!」って思っちゃうくらい爽快な文章とアイデア、そして行動量。

頭のよさがきわだっているけれど、ひとの心を掴んで揺さぶることができるハートウォーミング(古い 笑)なひとだなぁって。

でも、だから芸人であり絵本作家なのかな。


不況といわれる出版業界だけじゃなくて

日本を、世界を、変えそう。


変えてほしい。。イロイロと。


というよりわたしも、変えたい。

ちっちゃくていいから、自分と自分の身の回りは他人事にしたくない。


響いた箇所はたくさんあるのだけれど、

「嘘をつかなくてよい環境をつくる」とか

「自分の意思を明確に表明する場をもつ」という部分がわたしにはぴたりときたので、そこからはじめてみようと思う。


わたしはSTART FROM ME!なひとでありたい。

まずはわたしからはじめましょう。

そこからじぶんごと、の半径をちょっとずつおおきくしていきたい。


そして、

START FROM ME!なひとと付き合っていきたい。自分の日々の生活も住むまちのことも、まずは、わたしから。まずは、わたし達から。っていうひととあそびたい。


わが子にみせたい世界(暮らしたいまち)をつくることに参加したり、

自分不在でないしごとをすること。

愉しい休日をつくること。


まずはじぶんから。

まずは家族から。


わたしはここを、

自分の意思を表明する場にした。


革命のファンファーレ、

わたしも静かに鳴らしちゃう。

「革命のファンファーレ」がもっともっと多くの人に広まりますように。