Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

楽色時間

岡本mameラボ. ロゴのお話

2017.11.02 10:33

岡本mameラボ.

このロゴについてちょっといろいろ書きたいと思います。

そういえば全然触れてなかったなと思ったので。




当初は「ロゴを作ってよ!!」みたいな軽いノリからの依頼でした。

僕はそういう仕事を専門にしているわけではなく、

カラーコーディネーターだったり、

カラーセラピストだったり、

パーソナルカラーアナリストだったり、

そんな肩書きでやってます。


まぁ、自分で仕事を始めるにあたって、

名刺だったり、フライヤーだったり、

いろんなものを自分でデザインして作ってます。

こういうものも。

サロンの表札ですけど。



そういったことを知っていたのもあり、

古い付き合いであったことも何かの縁なので、

ロゴを始めとして、その他諸々を引き受けました。


最初のほうのLINEのやり取りの時に、

たまたまIllustratorで何か自分のものを作っていて、

そのままある程度の要望を聞いて作った原案が、

結局ほぼそのまま採用されて、こうしていろいろ形になってます。


ただ、当初は友人とのやり取りの中に、

『mame』の部分はグリーン系にしたいという意見もありました。

少し明度を下げた、ダークトーンの。

HPもその系統にしようと思ってたようです。


グリーンにはリラックスとか安心という意味があるので、

そういうイメージの整体院にしたいと。


ただ、友人のイメージではないんですよね、グリーンって。


僕の中ではずっとレッド、オレンジってイメージだったんです。

人に好かれやすい雰囲気で、パワフルで、

大雑把で細かいことが苦手そう、っていう。

でもなんか「頑張れよ!!」って言いたくなる。

色の勉強をするずっと前からそんな感じで。


それで『mame(まめ)』ってどういう意味?ってところなんですが、

友人の出身地、隠岐の島の方言だそうで、

『元気』ってことらしいんです。

ここに通ってもらったら『元気』になれるよ、

そういう意味を入れたいってことでした。


そして、この時点で腰痛専門ってことも聞いてまして。

ここのお話は苦手なジャンルの方もいますが、

腰から下の下半身って、チャクラの色で言うとレッドなんです。


もうここまで材料が揃ってたら、もうレッドしかないやん⁉

『mame』に思いを全部込めたらええやん⁉


そういう経緯もありまして、

この『mame』の部分が目立つように、象徴になるように、

岡本mameラボ.のこのロゴが完成しました。

今となってはこの『mame』の部分だけでいろいろ活用できて、

正直なところ、診察券の製作にも一役買ってます。



『意味』 『人柄』 『思い』


インスタだっけ?どこかにも書きましたが、

これが表現できる色をバシッと決めることができると、

単に自分が好きな色だから、って採用した色で作るよりも、

もっと別のパワーが込められると思ってます。


その色を探すことが本当の意味での、

カラーコーディネートだと思います。


難しいですけどね。

いろんな『色の知識』と『聞く技術』が必要ですから。


一応、こんな裏側があっての、このロゴなんです。

そんな思いが詰まった岡本mameラボ.

元気を受け取りに行ってみてくださいませ。