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Atelier ゆるりと色の粉(こな)

椅子ヨガ講習のこと。

2017.11.02 23:07

昨日は、前にお知らせの通り、椅子ヨガ試験前の実技チエックの為、

 東京の蒲田の近くにある、東京マルシェ(有機農業等の生産物や体に優しい食品を扱う団体や法人が集まって、運営している、高齢者ディサービス)へ行って来ました。

 片道、3時間ぐらい掛かりましたが、初めて、インターネットのオンライン上ではなく、 実際に、シニアヨガのインストラクターである、古谷先生とお会い出来ました。 

古谷先生は、理学療法士でも有るので、体の仕組みから、ヨガを教えて下さり、

とても興味深く学べました。

 パステル画の「自己肯定感を高め、五感を取り戻し、本来の自分に気づく」という哲学は、 椅子ヨガにも共通しているそうです。

 椅子ヨガは、何処でも誰でも出来る、ヨガですが、自律神経のバランスを取り、ニュートラルな中庸の自分の状態が作りだせるとの事、原点は、インドのヨガからきています。 

心や体のバランスを取るという事の大切さを学びました。

 爽やかで、雰囲気に透明感を感じる古谷先生と出会えたことも、

 群馬からはるばる来た甲斐が有ったと思いました。  

古谷先生は、「椅子ヨガベーシックを基本とし、二口さんらしい椅子ヨガを、他のヨガの形を学び、アレンジして、創造し、21日の実技試験で、高齢の方達に講習してください」と話されていました。 

今月21日の椅子ヨガインストラクターの試験に合格出来る様に、頑張っていきたいと思います。