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つかたむのimakoko🌝ロシア🇷🇺

帝王切開🍄前半

2017.11.04 20:06

いやーコウノドリ。。

自分のこと、すっごい思い出しました。

しかもわかる!!

次こそ自然分娩したいって気持ち!!!!




なんでなんでしょうね。


帝王切開だからって、

おう必要もない“負い目”

一体わたし達は誰に対して負ってるんでしょうね。

あの話では、“子供に対して”って

“良いお母さんになるために”って

なってたけど、本当にそうなのかな。


わたしも最初は「ちゃんと産んであげられなくてごめんね」ってすっごい思ったし、詫びたし。

でも気づけば、子の立場とすれば、一番安全な方法で出生してもらえたわけなのだから、

「ダメなお母さん」なんて思うはず無くて笑


結局突き詰めると

「負い目」「ダメ感」は、

子どもに対してというのでは無く

周囲からの情報に基づいてるんだってわかる

(*´-`)


ここまで帝王切開の人が

生きにくい(と感じる)のって

やっぱり“日本”ならではってところ

なんでしょうか〜(*´ω`*)

(実際今まで出会った日本人の帝王切開の皆さんは、申し訳なさそうに、「実は帝王切開で..」って言うのを目にしました)


いや、わたしも本来なら絶対自然分娩したい派ですし、女には“産みの苦しみ”が課されてるっても思ってますw


でも、話にも出てたけど、

なんか日本独特のものは

正直感じますね。。。

なんだろ。

これは出産方法だけに限らないことかもだけど、、、、、

みんなと同じでない事へのダメ感??!

“違うこと”への問題?

“違うこと”への劣等感??

そんなあたりな気がします。



と、個人的には、そこが要因かとも思いはしつつも(^◇^)

それでも第二子は自然分娩で産みたいと

思ってしまう。

それがバカな母親ってとこなのかな。。。





あとはですねーーーー

お話のなかで、わたし的には冒頭の

「切らなくていい妊婦さんの

お腹切るとこだったでしょ!」

ってセリフ!!!


あの女優さんお名前わかんないけど、すっごい良いお医者さん演じてくれてる(o^^o)

あんなに真剣に思って言ってくれる産科医に出会えたら、

それだけでその妊婦さんは本当に幸せものだと思います。



確かに。わたしのドクターも一生懸命に執刀してくださったと思います。

実際、手術に関して“頑張って”くれたのは、

わたしではなく、

紛れもなく、そのドクター達だったわけですから。


でも-----、このセリフ聞いちゃうと

色々考えちゃいますよね。。



特にわたしが居た県は、

死産率?か何かが数年前に高かったことが原因かわかんないですが、

ちょっとなんかあると直ぐに切ることが前提になってるみたいな感じだったんで(*´-`)

理由ありきってわかってたとはいえ、

いろんな思いは出ちゃいますね( ̄∇ ̄)やはり




わたしの場合、最初から逆子。

最初通ってたところに産科が無かったんで、通常の妊婦さんと同じように途中から産科がある病院へ転院。


転勤中での出産だから、親がいる地元へ戻って里帰り出産もあったけど、「わたしとわたしの元々の家族と新たな命の絆深めてどうする??“家族の単位”が違わないか?!」と思ったため里帰り出産は最初から選ばず。

それに、わたしが男の立場で、お腹に命がいる状態の直接的体験が全く無い中で、突然“父”と突きつけられても、色々キツイかな?って思って。

(※↑家庭によって考えは違うと思います!!これはあくまでもうちの場合!!)


親や頼れる人が居ない中で出産するので、「万が一何かがあった時にでも安全な病院を」と思い、【地元の人に評判がいい】比較的大きな総合病院を選びました。


無事ムスメ生まれたんで結果オーライですが、、、、

いやー病院やばかった!!!(*゚∀゚*)




通いながら思ったのは、

「わたし、本当にここで産むの?!不安しか無いんだけどw」

です。

総合病院だから、待ち時間が長いのは仕方がない。

診察の進め方も全て流れ作業で、最初に看護師に伝えたことが、ドクターや助産師にも全く伝わってない。エコーの先生と診察の先生も違う。

↑これ毎回毎回同じことの繰り返し。

看護師とドクター、エコーの先生と助産師。言ってくること違う。(ある人は太るな、ある人は太れなど)



でも、それでも、

「わたしがひねくれて斜めから見過ぎかもしれない」

と、なぜかいつも自分が悔い改めさせられ笑

「大きな病院なんだから仕方がない!」

って、自分に言い聞かせ、通い続ける。


研修好きのわたしから見たら、「コミュニケーション不足でヒューマンエラーによる医療ミス起こすからこれ😵!!だから頼むから研修導入して組織風土変えて😂!!」ってこころから思ってました笑



そんな悶々としながらも通い続けてたある日。

エコーの先生から、「逆子だから逆子体操のやり方を診察時にお渡しします。」と言われる。


そして診察を受ける(別ドクター)。

何も言われずに診察終わる(相変わらず情報共有されてない。わらける)

そしてわたしからドクターに、

「逆子だから体操の紙をいただくと聞いたんですが?」

と伝える。


するとそのドクター。

ただぽいと一枚の紙を渡し、

「これやっといて」って。

(しかもこのドクター、婦人科と産科のトップね笑)


直接ドクターと話す診察時間は毎回1分も無い中で、さらっとただ紙を渡され(しかもわたしが言わなかったら紙出てこなかったしw)

だから、そこまで差し迫っているものだとも解らなかった。


本当は、ネットで自分で調べたら、細かいことはわかるんだろうけど、日本のネットで色々検索しても、怪しいリソースのサイトしか辿りつけないことが多いから、ちょうどその時「ネット検索をやめて、ドクターの言うことだけを信じよう」

って。

そう思ってずっと病院に通っていたところで。


んで、次の診察では特に何も言われず、こっちから聞いても、ま適当にな感じで。

そんで次ぐらいかな?の時に

診察行ったら急に言われる。



「日数がたってるので帝王切開になります。手術予定日を決めましょう」



って。



はい??

聞けば、もう今からではどうしようも無いとのこと。。。。


「いや、、、そういう大切なこと、

なぜ、きちんと事前に伝えてくれない?!」


こころの中でまた悶々と広がる思いw


しかしそれでも、

もしかしてもしかしたら逆子ちゃんが戻るかもしれないという可能性にかけて、

グッとこらえるww



今考えれば、日々ハッピーに過ごしてるのに、毎回“病院からストレス受けて帰る”ってどうよ?!って感じ!!

まぁわたしがキャッチしすぎなのかもしれないけど、助産師さんとかほんとにイライラしてて、なんで助産師さんがイライラしてるのを妊婦のわたしが冷静に聞かなきゃならない?!みたいな笑



んで、

その後手術日を決める。

普通は自分の診察をしてくれる先生が執刀医なんでしょうけど、わたしはどおおおおおおおおおおしてもあのドクターだけは嫌だったため、たまたま見てもらった他のドクターにお願いする。

(元々の担当医が偉い人でその人から変えるのは流石に新しい先生も気まづいだろうなってのはありましたよ?!でも今まで本当に色々あったんで、さすがにあの先生だけはごめんなさいと思い別の方に)


さらに日々がすぎ〜。



気づけば、手術入院の1-2日前。



なのに、入院の方法など何も共有されていない。



「こういう重要な情報は、言わないわけが無い。あそこはいつも流れ作業だから、おそらく担当から連絡がくるかなんかなんだろう」


そうこころを強引に納得させて

日々過ごしても全く全〜く連絡が無い!


1日前なため、さすがにわたしも「これはおかしい」と、強気で病院に電話。


あそこは基本皆さま方言ですが、わたしよそ者なんで標準語。


その標準語の人が、淡々と今までの経緯を事実ベースで、しかも早口で話てくるから、ナースさんわたしがガチギレと思った様子。



数分後すぐにドクター(また別の)からお電話があり。

丁寧にご説明いただく。

お詫びくださいましたが、

いつものわたしのセリフw

「謝罪は不要です。やるべきことをやっていただけたらそれでこちらは満足です」


そんな感じだったから、

どうやら入院時には、どんなピリツキ妊婦が入院してくるかと思われてた感が満載ww



なお、この入院直前もほかの病院に転院をって真剣にまた考えたんだけど、週数的に受け入れてくれる病院はなさげ。

しかも、元々病院が少ないから

選択肢がそこまで無い。。



モンスターペイシェントにならず、

ただ「良い患者」であろうとしただけが、

とんだ悲劇笑笑。

自分の身と新しい命を守るために、

正しい決断をしなきゃだ。って

こころから思いました。



長くなるので入院のことはまたそのうち後半として書きます(^◇^)

なお、この不思議病院の仕打ち?はまだまだ続きます❤️