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まだ語られていない物語は何ですか

言葉が世界をつくるなら。

2017.11.05 02:08

たとえば、「私が越境したい」と思えば思うほど、私は境界を求めるようになります。


越境という言葉が、前提として、境界という概念を求めているからです。


「越境」とは、潜在的に、境目をはっきりさせる世界をつくる言葉なのかもしれません。非暴力という言葉が、暴力をもとめてしまうのも同じです。


もし真に境目を無くしたいなら、

私たちは新しい言葉で話す必要があります。


そう、


新しい世界をつくるためには

私たちは新しい言葉で話す必要があります。  





新しい言葉を見つけるためには

まだ言葉にならないものに耳を澄ませる必要があります。そのために、互いに、「今、ここにあること」を聴きあうのです。わかりづらい海に深く潜り、ていねいに探求します。



新しい言葉を見つけるだけでは足りません。


それを自分たちの中へと、

迎え入れることが必要です。


新しい言葉を迎え入れるためには

洗練されてないものを大切にする必要があります。恐れを超えて、ありのままを受け入れる器・スペースが必要です。


このだるまさんの顔にある余白のように。

今日はどんな顔だろうか?

自分の器を保つためには

自分と向き合い、内部にある「意志」に注意する必要があります。他人のペースや、社会の規範に合わせた「反応」ではなく。

皆が顔を描いているからと言って、わたしが描く必要はありません。本当に私が描きたい時、私は描きます。


うんうん


それでは、


自分を大切にすることから、はじめましょう。