お風呂の鏡にウロコはありますか?
From:ニタッチ
あなたのお風呂の鏡にウロコはありますか?
あれ、何か他にアイディアが浮かんだような?
まあ、いいでしょう。
それより、お風呂の鏡って
曇ったり、水滴や水垢のウロコで
見えにくくなっていませんか?
夏場はシャワーで済ませることが多いお風呂かもしれませんが
冬場はやはり、ゆっくり湯舟に浸かりたいですよね。
湯舟で体を十分に温めてから
頭や体を洗う方も多いのではないでしょうか?
じゃないと、ホント寒いですからね。
まあ、最新のお風呂の設備は充実しているかもしれませんが
そうじゃない方が多いのが実際じゃないですか?
そんなとき、男性でも女性でも
鏡が良く見えないとイライラして
適当に髭をそったり、洗顔の泡を適当に落としたり
雑になったりしませんか?
しまいには、鏡なんて使わないとか?
それは個人の自由なのでいいんですけど。
もしお風呂の鏡がウロコのような水垢が多ければ
数年前にTVなどでよく出ていた「茂木和也」と言う
水垢洗剤でよく落ちるでしょう。
これは確かに見事な商品と言えます。
これ一本あれば、水回りの掃除が楽にできます。
気になっているところの汚れが落ちたら
気持ちもすっきりなって、見事な達成感と感動を覚えるでしょう。
それは、一発逆転!した気分です。
しかし、それでは味わえないこともあります。
それは何か?
「水垢のことを考えない」と言う常識。
と言うのも、「水垢」と言う問題を解決したいがために
「茂木和也」は出来上がったのです。
ではどうして水垢ができたのか?
水垢の成長は次のようにできます。
水を使う ⇒水滴が残る ⇒水分が乾燥する ⇒水に溶けていた成分が残る ⇒
水を使う ⇒水滴が残る ⇒水分が乾燥する ⇒水に溶けていた成分が残る ⇒
水を使う ⇒水滴が残る ⇒水分が乾燥する ⇒水に溶けていた成分が残る ⇒
これが繰り返されて、最終的に水垢になるのです。
ここでは、アルカリ性とか酸性とは問いません。
単に、どのようにできるか?だけです。
こうして、いたるところに水垢気できていきます。
すると、ある日その水垢が気になりだす。
「水垢をどうにかしたい。」
「水垢をとるために何かないのか?」
結果、洗剤に行き着くわけです。
だから、多くの洗剤が商品として売られており
「茂木和也」も売れているんです。
しかし、「水垢のことを考えない」と言う常識は
言葉の通り、水垢のことを考えないのです。
実際にそれをやっている方もいると思います。
それはあまり表面化しないと言うか
話題として取り上げる要素がないのです。
それは一つの常識。
誰もが知っていて
誰もが習ったことのある内容です。
もっとも簡単なことですが
ほとんどの方が、面倒と思う行動だからです。
それは「使ったら使う前より美しく」
要は、使ったら片付ける。
汚したら、洗う。
濡らしたら、拭く。
ただこれを、しっかりやるだけなのです。
しかし、忙しいのか時間がないと思っているのか
使ったら、そのまま。
汚したら、少し汚れを取る。
濡らしたら、そのまま。
その場面にもよりますし、
そのものにもよります。
ある程度きれいにしたらOKとか
ある程度拭いたからOKとか
あるでしょう。
水回りは使ったあと、しっかり水を拭き取れば
水垢なんて出来ないんです。
しかし、拭かない理由としては
シンク周りは朝昼夜と、ずっと使いっぱなしだし
お風呂は、広いから大掃除でやればいいんじゃない?
など、いろいろ挙げたら理由は出てきそうです。
最初は私もそう思いました。
しかし、実際お風呂のあとにお風呂全体を拭くと
毎日気持ちよく入れます。
そうしたらシンク周りも気になり、使うたびに
自分で拭くようになりました。
そうなると洗面所とか
トイレの手洗い用の所とか
気になりだし、拭くことが常識になってきました。
なので、今、我が家は水垢とは無縁の生活をしています。
使ったらキチンと拭くことで問題が起こらなくなったのです。
いろいろ洗剤を試したり、擦るのものを試しましたが
「使ったら拭く」これだけで、
余計なことにお金と悩む時間を使わなくなりました。
なので、もしお風呂の鏡にウロコがあれば
まず綺麗にしてから、毎回使ったら拭くことを試してください。
もちろん、最初はやってなかったことをするので
大変だったり面倒かもしれません。
でも、使うたびにきれいだと少し気持ちが変わります。
そうなると、「面倒」から「常識」に変わります。
これは他にも使える方法なんです。
なので、まずはシンク周り
もしくは、お風呂の鏡からやってみてください。
意外とハマりますよ。
さあ、お試しあれ。