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みーちゃん

The Sense of Wonder

2017.11.05 10:22

レイチェル・カーソンの書いた、

『センス・オブ・ワンダー』より


「“センス・オブ・ワンダー”とは、

美しいもの、

未知なもの、

神秘的なものに

目をみはる感性のことです。」


「子どもたちへの一番大切な贈りものは、

子どもたちと一緒に自然の中に出かけ、

一緒に探検し、

発見の喜びに、

共に胸をときめかせること。」


「子どもたちの世界は、

いつも生き生きとして新鮮で美しく、

驚きと感動に満ちあふれています。

残念なことに、

私たちの多くは大人になる前に、

澄み切った洞察力や、

美しいもの・畏怖すべきものへの

直感力をにぶらせてしまいます。

生まれつきそなわっている

子どもの『センス・オブ・ワンダー』を

いつも新鮮にたもちつづけるためには、

私たちが住んでいる世界の

喜び・感激・神秘などを、

子どもと一緒に再発見し、

感動を分かち合ってくれる大人が、

少なくとも一人、

そばにいる必要があります。」


レイチェル・カーソンは、

生物学者でありながら、

環境問題を告発する本を書いて、

たくさんの苦労をしたようです。


圧力の中でも、

やわらかな感性が輝き続け、

彼女に命を与えていたように感じます。

それ自体が、

大自然そのものと似ているなあ、と。


大好きな世界と自分は、

分かちがたく、

ひとつ。


そんな風に、

感じさせてくれる人です。