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つかたむのimakoko🌝ロシア🇷🇺

帝王切開🍄後半

2017.11.05 19:09

ということで、帝王切開入院編(後半)です!



なんか具体的に思い出すと、その時の気分まで思い出しちゃうので、今回はさらっと😆。


・入院時には皆さん対応がよい(わたしが入電した情報が共有されている様子)


・入院前に、縦切り説明もうけてサイン済みだったが、もう一度話を聞きたかったので担当医に話を聴くと、「それはこれから決めるってことでしたよね?」と。え?(*´ω`*)


患者にとっては一人の医者でも医者にとっては何十人の一人なんだと再認識。

また、書類なんて見てないんだなとわかる。


・書類はそのままなのに結局横切り。縦しかしないと言っていたのに、横もできると(えー?今更ーw)。でも結果わたし傷口ケロイドなる要素があったので横できるの万々歳(^◇^)


・執刀医は、その先生。もう一人、元々のわたしの担当ドクター(偉い人)だと説明を受ける


・手術室入る。ドクターと他の病院からきた研修の人しかいない(研修の人は、見学だけすると事前に説明を受けていた)。もう一人どこいった。


・見学だけと聞かされていた研修医がなぜかわたしのお腹を縫っている。




書類はわたしが縦切りのママ。

手術担当するサポートドクターいない。

見学と聞かされてた人が急にお腹をいじってる。



これってあり?(*´-`)のオンパレード笑

でも患者(しかも妊婦)の立場としては、

自分ではどうしようも無い状況(お腹空いてる)プラス、今後一週間以上子の世話もしてもらう立場ゆえに、様々な感情を抑えながら手術を乗り切り!


これ以降にも、担当ドクターが実は。。なこともありますが、思い出すだけでちょいヤバイためこのへんで♫



感情的には本当に色々ありましたが、結果無事にこの子は生まれたわけだし、他のところに手術ギリギリで転院してたら、また何か、今と違った結果になっていたかもしれないし。

全プロセスを、お勉強になったと、

強引に納得させている今日です笑




なお、手術自体を受けることにあたっては、全く恐怖や心配はありませんでした。

それはおそらく、手術予定日の前の夜中まで、泣きながら「普通に産んであげられなくてごめんね」ってことをこの子に言い続けてたとき、お気に入り本を読んでいたらこんな箇所が


Psalm 121:8

the Lord will watch over your coming and going both now and forevermore.


これってwまさにこの子のことだな笑笑って!!そうだ。命の管理をしているのはわたしじゃない!って思い出せて、目がパッとしました。

実際の意味は違うんだけど、文字ズラだけで見ると、まさしく今の自分の状況が描かれていて、色々な感情だったり、心配だったりがスッと居なくなりました。


おかげで翌日の手術は

本当にリラックスしてうけることができてw

いちおう帝王切開ってお腹切るんでそれなりにおおごとなんで、心電図?ピコーピコーとなるやつとかつけたりするんですが、わたしの数値見て、ドクターの皆さま驚かれるぐらいのリラックスした状態w

おそらく唯一、鼓動が早くなって反応が上がったのが、自分が置かれている体制や状況を客観的に捉えた時に、もうおかしくっておかしくてw笑いをこらえきれずに大爆笑してしまったんですw自分でもしっかり聞こえるほどに、ピコーんピコーんってなってました!!!(だって、思いっきり車に引かれた🐸カエルですよ?!もう自分がおかしくてしょうがないw)


あとは、こうやって命を人間が管理するのって不思議だな?とか、

ナースさんたちにベッドからベッドに移動させてもらったりして手術室に入ることとか、全ての工程がアリの巣のように思えたりとか。

そんな考えが頭をめぐる、

本当に貴重な体験でした。



まとめますと、、、、、今回の学びは、

「環境」「感情」などの変動的なものの中にも、しっかりと何が大切かということをちゃんと見極め、自分のbeingをそれによらせないことだったと思います。


普通のことだったら、結構それなりに簡単なことだと思うんですが、

今回は、自分だけでなく子の「命」にも関わることだったから、難しかったです。

でも、親として、いくら親でも

命を与えれるのは人間では無いってことを、本当に何度も教えられているような、

子の完全なる個としての独立と、

その手放し方を学ぶ、そんな帝王切開でした。


だから今もこうやって、

日々この与えられた命を自分のものでは無いと認識できるようにあれるのかな?

と、強引に解釈し、overall感謝とします😆😆


チャンチャン(^◇^)