ランボルギーニ・ムルシエラゴ シート劣化補修
2022.01.20 01:00
ショップ様からのご依頼で、ちょいと手のかかる真っ赤なシートでした。
まずは劣化して剥がれてしまっている箇所をサンディング削り落とします。
その後パテを入れて段差を取りカラーリングになりますが、赤はひと手間かかります。
赤の塗料は隠蔽率が良くないので、そのまま赤を入れると補修痕が透けてムラになってしまいます。
そのため赤の濃さを考慮して調色をした下地の塗装をしなければなりません。
そこまで行けば重ねる量を調整しながら赤をスプレーします。
完了です!!!