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根っこの学校 そとっこ・そらまめ

カリキュラムの無い学び

2017.11.06 14:54

そとっこ・そらまめの日常の学びには、カリキュラムはありません。

それぞれの子どもの、「今興味があること」「今発見したこと」を、たっぷり時間をかけて追及し、そこから世界を拡げていくためです。

自分で興味を持って学ぶことが、一番身に付き、本人にとって意味のあるものになります。


最近、ドラマでも「ラーニングスタイル」が話題になっているようですが、人はそれぞれ、学びのスタイルを持っています。

自分の学びのスタイルや、適した環境を知ることで、効果的に力を伸ばすことが出来ます。

子ども達を見ていると、違う学びのスタイルを強制されることが無ければ、それぞれが当たり前に自分のスタイルを知っているのだと感じます。


今日も様々なことに、学ぶ意欲がいっぱいです。

理科実験の本を買ってもらった、理科好きの男子の提案で、空気砲づくり。

自転車で材料の買い出しも。

実験ブーム、拡がれ拡がれ♪

年下の子にも丁寧に、作り方や、空気の動き方、しくみを説明して、一緒に作ります。

頼もしくなったなと嬉しい姿。

飼ってたカニが脱皮をしていた。

殻が見れたのは初めて。

足が一本まだ白くて柔らかい。

近くの畑で、メダカやエビ、ヤゴ、タニシ、カニ等、夢中で捕まえる子。


花を摘もうとして、蜜を吸うミツバチと、ミツバチじゃない小さなハチを発見。

細かく観察しながら、早速調べる。

「このハチ何だろう?」小さな疑問から、種類や生態、環境における役割、生き物の持つ知恵等、様々なことに拡がります。


おやつづくりも始まる。

わらび餅に、自分達で考えた豆乳クリームを添えて。

もののけ姫練習中。

窓際のソファーで、おしゃべりしながら工作中。


毎日生き生きと学ぶ子ども達。

学ぶって楽しい!