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São Paulo生まれ★花子の横浜日記

緊急手術。

2022.01.21 07:56

花のお腹周りがふっくらしてきたのが

ちょっと気になって

「ただのお正月太りです」

と失笑されるだろうけれど

念のため先生にお話をと

病院に連れて行ったのが1週間前。


けれど私たちの予想は見事に外れ

お腹の膨らみは「脾臓の腫瘤」であることが

判明して緊急手術に。


15センチ、1.2キロという

花の体重の1割はある血の塊を

摘出する結果となってしまいました。


お腹の調子は良好だったし

こんな風に普通にお散歩してたのに


実は貧血が進んでいて

このまま気がつかなければ

腫瘤が破裂して生死を彷徨うことに

なっていたかもしれないこと


この症状は老犬には珍しくなく

なかなか気づきにくいところを

よく見つけてくれたと先生に言ってもらえたこと


でも花には不整脈があるので

麻酔は慎重に慎重を重ねなければならないこと


この腫瘤が良性か悪性かは50%の確率で

とにかく取って検査結果が出てから

今後の治療が大きく変わってくること


などなど

抱えきれないほどの大きな不安とショックが

一度に押し寄せてきた中で


まだ心の準備もうまくできていないまま

花が手術を受けている間

ただただもう一度花に会えることを

祈りました。

手術の翌日から2日間、

無事に家に連れて帰れたものの

花はハウスの中で1人

痛みや怠さや怖さに必死に耐えていました。

貧血状態もあって

目の力もなく、すぐに横になりたがり

もう花がこのまま消えてしまうのではないかと

心のざわつきが止まりませんでしたが


それでも食べることを拒否しなかったことだけが

唯一の救いでした。

術後2日目の夜から

少しずつ行動範囲が広がってきて

大好きなボールにも少し反応してくれるようになりました。


貧血状態から正常数値に戻すべく

普段1.5倍に食事の量を増やすように指示があり

「食べて寝る」をひたすら繰り返すこと数日。

今朝の花ちゃん↑は

今までとほぼ同じ表情&動きになってきました!


ちなみに花のご飯は完全手作り。

主に取っているタンパク質は

鶏肉(胸、モモ、ササミ)、豚肉(ヒレ)、牛肉(肩)、鶏卵、うずらの卵、スズキ、タイ、イナダ、タラ、マグロ、トビウオ、ホッケなど。


それに養生食として

本葛を黒豆茶と豆乳で溶き

小豆ペーストと黒胡麻を入れ、ハトムギ粉末をトッピングしたもの(私が食べても美味しい!)と

水切りヨーグルトのホエーを

あげています。



花ちゃん、ここまで回復してくれて

ありがとうね。

花子家いろいろと試練はありますが

いつもベストを尽くして前に進みます!