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食文化創志科 耕し日記

復興への道 種のこと

2022.01.22 09:17

震災から10年の企画記事

2011年の秋に掲載された白菜の記事が再掲載されました。学校の名前も記録されています。関わった卒業生のみなさん、元気で頑張ってるでしょうか?


私たちの白菜の学びのスタートは2010年の3月から ハクサイの絵本との出会いがきっかけでしたね。

だからまもなく丸12年が経過しようとしています。


塩竈市の浦戸の採種事業が本格的に始まったのは1922年〜だったので、今年百周年を迎えます。

時が重なって

思いが重なって

多くの人たちとの思いが重なりあって

種が採れます。

種をとること

「種」は禾へんに重なるって書きますが

時も思いも重なって得られるのが種なのでしょうね。


震災から復興への道

私たちの白菜の活動も被災地の復興の1ページになっているのだと思います。