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Lücas and Soul Diary

至高のリーシュを求めて(第1回)

2015.11.18 01:30

長年愛用してきたティンバーウルフのリーシュがルーカスには簡単に壊されてしまうため、現在は主に下の写真のリーシュを使っている。海外のお土産として貰ったもので、手前は腰にベルトみたいに巻いて装着して、持ち手は金具のすぐ近くにある。

首に近いところで持てるのはいいし、腰に取り付けるのも両手をフリーに出来て便利。このブランドを扱っているショップが国内にもあったけど、これと同じようなものは置いてなかった。ただルーカスの引っ張りを抑えていると手が痛くて指にマメができるのが欠点。


で、今回いくつか「これは!」と感じたものを購入してみたので、ひとつずつ試してはレポートすることにした。ポイントは、持ちやすい、軽い、頑丈(ルーカスが破壊しないのが理想)。


まずは、これ。フィンランドのドッグブランドHurttaのリーシュ。持ち手が手の甲を覆うようになっている。

グリップ感はなかなか良好。これも両手を使えるのはメリットかなという感じ。ただ、ルーカスの怪力に長期間耐えられるか?というのがかなり微妙なところ。蛍光材が編み込まれてるのも良い。


あとルーカスが引っ張りすぎて首を傷めるのが心配でソフトタイプのハーフチョークも合わせて購入した。フィンランドのブランドらしいけど詳しくは知らない。幅広で柔らかい素材はいいけど、色はもっと蛍光っぽいのが好み。

本当は、hauさんで取り扱われているAMOKENのライムがすごい欲しかった。まさに黄緑マンとイメージ通り!どっか他に取り扱っているところご存知ないですか?


私「ルーくん、どない?」

ルー「ガジガジ」

カラーをもう一つHurttaのリーシュとお揃いのに変えてみて試した。

私「ルーくん、どない?」

ルー「ガジガジ」

「ほかに反応はないんかい!」ま、ルーカスには、概ね好評やったみたいですね。彼にとっては単なる新しい獲物でしかなさそうですが。。。


試用後の状態は?歯型が付いてるのと多少ほつれた感あり。

頑丈さが微妙かな。あと長さももうちょっと短いのが好み。引っ張りグセのないワンコや怪力でないワンコであれば、かなりオススメできると思う。