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危機は目の前!

2010.02.04 00:41

今、わが国がどのような状態におかれているか。

普通の人に、真剣に考えてもらいたい。

米国のオバマ大統領に倣い、「チェーンジ」とふざけた結果、

取り返しのつかない事態になろうとしている。

 

危機としては大きく3つあろう。

 

1)侵略の危機

・・・政界・法曹界・教育界・メディア・技術分野などに、

  何か日本でないものが、入り込んでいると思わないか。

  スパイ防止法の無いわが国の中枢が、戦わずして侵略されつつある。

  国家戦略とは情報戦から始まるはずだが、

  あまりにも無知・無防備であるばかりか、むしろ開放することを是としている。

 

2)自由の危機

・・・二大政党という刷り込みによって、国民が煽動される状態に置かれた。

  人権擁護法案により、言論統制が行われる。

  経済危機のドサクサに紛れ、

  官僚機構と政党という似非エリートによって、国家が支配されていく。

 

3)歴史の危機

・・・習近平による天皇陛下の政治利用によって、

  現行憲法における、天皇のあり方の脆弱性が露呈された。

  国民が怒らないことが分かった結果、皇室が狙われている。

  日中韓の歴史共同研究によって、

  未来永劫、わが国はアジアに謝罪しつづけなければならなくなる。

 

亡国の為政者と、無知・無関心の国民が、

二千年以上の文明を滅ぼすかもしれない。

 

 

畠中光成