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大東亜戦争の真実

2009.09.16 09:39

昭和の戦争を紐解くことはたいへん難しいが、情報を集め、

真実に目を凝らせば見えてくる。

大東亜戦争(太平洋戦争)の開戦は、米国からハルノートをつきつけられ、

自衛のためやむなく、真珠湾攻撃に至ったというのが通説である。

しかし、果たしてそのような分かりやすい、まるで漫画のようなシナリオが

現実だったのだろうか。

ソ連共産勢力の魔の手は、当時の日本の政界や軍部にも及び、日本の共産化のために、

プロパガンダが行われ、米国との戦争に踏み込ませたのではないか。

これが大東亜戦争の真実であると思う。

 

翻って現在、日本の政界、マスコミが、中共にジャックされ、

東アジア共同体なる魔語が、何食わぬ顔で闊歩しだしている。

問題なのは、かつての戦中のように、確信犯的な売国奴はむしろ少数で、

ほとんどの大多数が売国奴であることさえ気づいていない状態であること。

民主党の新人国会議員の顔触れを見れば、一目瞭然であろう・・・。

 

自民党の総裁選もはじまるが、日本を守ることのできる人物の登用を期待する。

ただ自民党にも魔の手が及んでいることを重々忘れてはいけない・・・。