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華夷秩序に対する最前線は既に日本になった

2009.12.07 09:43

正論1月号/金美齢氏の「私はなぜ日本国民となったか」を読んだ。

現在の台湾がいかに危機的な状況か、よく理解できた。

また華夷秩序に対する最前線は日本になったというメッセージは、全ての国民が理解すべきである。

民進党政権時代、国家安全保障会議事務局次長を務めたParis Chang氏が「アメリカは台湾を見捨てるつもりなのか」と題する論説を11/30のWall Street Journal紙に寄稿している。

内容はオバマ訪中の際の米中共同声明に対するものである。

それほど東アジアの情勢は変化しているが、それも日本国政府の不甲斐なさ(国民の外交への無関心)から来ているものであろう。