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Oimachi Act./おい街アクト

非アングロサクソン(?)、スティーヴ・ウィンウッドを甦らせる

2022.01.25 03:00

素晴らしい実力を持ったグループ、ミュージシャンが評価得られず、売れるための曲を演ったグループ、ミュージシャンが人気の上では評価される。

この理不尽な現象は、昔も今も変わらない。

 

はっきり言うならば、センスのある人の方が絶対数は少ないのだ。割合的に3%対97%ぐらいになるのかもしれない。

 

3%の人をマニアとするなら、素晴らしい音楽や芸術は3%の人によって支えられている(?)。

 

マニアの力は恐ろしい。オーディオの世界で高級品を買い込む人達は、女性よりもオーディオにシビれるマニアなのだ。

 

車のマニア、マンガのマニア、ゲームのマニア、健康のマニア、ファッションのマニア、SEXのマニア、食のマニア、…。

 

マニアをオタクとも言う。

 

スペンサー・デイヴィス・グループという、ブルース、ジャズが音楽的なベースになっていたグループがいた。

ヒット曲は「アイム・ア・マン」「ギミー・サム・ラヴィン」「キープ・オン・ランニング」が有名だ。

ボーカル、ギターがスペンサー・デイヴィス、ボーカル、オルガンがスティーヴ・ウィンウッド、この2人がメンバーの中で飛び抜けていた。

 

当時16才のスティーヴ・ウィンウッドのソウルフルな声は、天才少年と言われた。

 

1963年から、1969年にグループは解散。

彼はジャズ・プレイヤーとなり、活躍していく。

 

60年前の彼らの音を聴こう。

 

これ、スゴい!!

 

スティーヴ・ウィンウッドの魂は、どうなっているの!?

聴いてください「キープ・オン・ランニング」。