11月7日㈫ボストン交響楽団 ソリスト:ギル・シャハム
2017.11.07 13:28
ギル・シャハムさんのチャイコンを聴いてきました。
またチャイコン(笑)
シャハムさんの正確無比な技術はさることながら、独特のテンポ感やフレーズの捉え方も以前聴いたときよりカリスマ性が増してネ申がかっていました。
よく動く(歩く?)シャハムさん用なのか、ソリスト用のスペースが異様に広いのには笑ってしまいました。
シャハムさんもオケも楽しそうに演奏していて、観ているこちらも楽しい気分になりました。
アンコールはバッハの無伴奏パルティータ3番ロンド風ガボットで、「同じバッハか?」というくらい僕とは表現が異なり、あと装飾音符も入れまくりで、楽しげで遊びに満ちた素敵な演奏でした。
それにしても、テンポ速く弾くのに細かな音の粒までハッキリ聴こえるのはなんでだろう?
高音がとても柔らかく綺麗なのに良く聴こえるのはなんでだろう?
後半のショスタコーヴィチは難解すぎて、ウトウトすること数回、打楽器の音で目が覚めること数回でした。
普段観られないハープ2台に、バリケードのように並ばれているパーカッションの数々は斬新で良かったです。
サービス精神旺盛でアンコールは2曲でしたが、2曲とも知らない曲なので曲名がお伝えできません!