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Ryo Odagawa OFFICIAL WEBSITE

自分はなんて不幸なんだろう…

2017.11.07 16:01

札幌市北区の美容室、


フレンズ麻生店の尾田川です。



自分のいる環境はなんでこんなによく無いんだろう…


って思う時って、


生きていたら有りませんか??



僕は美容師になってから何度も思った事があります…


勿論、そう思ってしまって職場を辞めた事はあります( ´Д`)y━・~~




自分は頑張っているのに認められない…


なんで自分のことをわかってくれないんだ!


ってね。



美容室の様な狭い空間でいたらそう思ってしまうこともあるでしょう…



先輩にそれとなく聞いてみると、




まだ努力が足りない!


練習しろ!


とか、


自分が言われたくない事をズケズケと言われて、逆にやる気を無くしてしまう…


自分はここにいたら仕事が嫌いになってしまう。


このサロンは辞めよう…


自分をもっと必要としてくれる場所はきっとあるはずだ!


ってね。




あなたを必要としてくれるサロンは勿論有りますよ!



ってか、



今いるお店はあなたを1番必要としていますよ!



今いるお店を辞めて、違うサロンに移ったとしましょう。


最初のうちは、ウェルカム感は半端なく、


ああ!前のサロンを辞めてここに移って良かったーーー!


って思うでしょう。



そんなものは直ぐに終わりを告げてしまい、


結局、自分の言われたくない


努力が足りない!


もっと練習しろ!



って言われるようになり、



居心地が悪くなり、


また辞める…



という、負のループにハマってしまうでしょう。




先輩が、


あなたに、



練習しろ!


っていうのは、



先輩自身が、


先輩に練習しろっ!



って言われた事をやらなくて後悔して苦労した事があるから言うんですね。


自分の事を棚に上げてる訳でもなく、自分のようになるな!


って思いもあるんでしょうね。



僕は、あまりうるさく練習をしろっ!



って言いません



(いやいや、言ってるでしょ!って受け取るスタッフがいるなら勘違いです、自分がやっていないからそう感じるだけです)



ウチの店は、11人のコミュニティです


この狭い空間で世界が出来ています。


この11人で月に約900名のお客様を担当しています


約900名のお客様の1人につき、11名のコミュニティがあったとしましょう。


約1万です!


世間は狭いけど、



世間は広いのです!


つい、このコミュニティの中でだけで物事を考えてしまいがちですが、


自分のいる世界は大きくて広いです!



何が言いたいかって言うと、


狭い中での出来事を深く考えすぎるなよ!


自分の悩みなんで、ちっぽけだ!


ってことです。



嫌な先輩がいる!


この環境にいる自分は不幸だ!


って思うのは、ちっぽけだって事です。


人は人それぞれです。


自分を必要としてくれる人はここには居ない…



って思ってる(そう思っちゃう)



自分を必要としてくれる人は、案外身近にいるって事を思って欲しいと思って欲しい!



僕は、あなたにそれを知ってもらいたいです。



僕は大切な人が沢山いて、


その人達がもっと良くなって欲しいと思っているので生きています。



自分が必要としている人の為に、



もっと僕じゃなきゃダメだって思ってもらえるように努力しています。



それが自分を含めてみんなが良くなる事だって知ってしまったからです🎶