Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

AudioLike

オーディオで長年、追いかけている理想 現在たどり着いたところ

2015.11.18 05:45

オーディオを30年以上続けてきて、その長年の間、そしてこれから追いかけているもの。


そして、現在たどり着いたところ。


それは、音楽の存在というものの、その存在の真実の追求である。


自分の追い求める音楽としての、真実、自分にとっての音楽の、現実、


そして理想。


私がオーディオで追求するなかで、


私の音楽への、理想と現実と真実。


この3つの中で揺れ動いている。


しかし、この3つの中を揺れ動きながら、様々な経験を得て、


自分の中にもった音楽の理想、これに、近づいているし、


その時々で直面した音楽の存在が存在する。


その時々の自分の直面した音楽のイメージは、


自己の内的な音楽のイメージであって、


自分が音楽を通じて感じたものは、


それは、すなわち、私なのである。


音楽というものを、常に私は私であると意識してきて、


音楽の理想と現実と真実、これを追い求めてきた。


その時々での、音楽というもの、自分にとっての。


これが私のオーディオの象徴とも言える。


音楽を意識するとき、それは、自分だし、


それが私にとってのオーディオの価値というものだ。


オーディオを使った音楽の追求、これは理想であって、


理想というものは、自己の内面で膨らみ続ける。


これは果てしないもので、人が人である以上、


理想は持ち続けるもので、これが、自己にとっての


音楽というもの、それは、自分にとっての音楽というものを育ててくれる。


このことが、私にとっての全てであるし、これが私の人生のテーマである。


ここに私はオーディオの価値を感じているし、


ここが私のオーディオの存在であるし、


この存在は偉大である。


なので、オーディオは素晴らしいのである。


オーディオというものは、


人と音楽の限りない可能性の追求なのである。


全ては自分にとっての。


どこかで、たどり着くだろう。


そして、たどり着くと、そして、また旅立ちは始まる。


新しい自分のオーディオが生み出す、音楽の価値。


自分としての自分への価値。