Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Master Kevin

Krush.133

2022.01.26 23:15

ようやく始まります。


ずいぶん休んでしまった。

やはり、【格 Talk ! Vol.1】として

リスタートします。


武尊 VS  なすがわ先生

決まりましたし、Valentino Rossiなき今、

楽しみが一つ減ったのMMAをしっかり見なければ。


そうそう、

自転車にcome Backしたので、

近いうちに、LEADER®︎ THE CURE Complete Bikeについても書きますけどね。


大会名:Krush.133

日時:2022年1月28日(金)

開場17:00 本戦開始18:00

※プレリミナリーファイト開始17:30

会場:東京・後楽園ホール


Preliminary 1st

Krush super light  weight

3R. R/3m

水上陽生(ポゴナ•Club gym)

VS

坂本優輝(PURGE TOKYO)


Preliminary 2nd

Krush. super  Bantam weight

冨澤大智(K-1gym総本部team Pegasus)

VS

内田竜斗(team•Tiger Hawk)


main 1st
第10代Krush super feather weight 王座決定トーナメント•reserve fight
super feather weight

野田哲司(Purge Tokyo)

VS

斎藤祐斗(JK  TRIBE)


リザーブマッチですが、野田選手が序盤から前のめりになっています。対する斎藤祐斗選手は、空手ベースだけに捌きながら、1分11秒で左ハイが後頭部を打ちぬき、一瞬でKO負けです。

もともと、ボクシングでの弱点です。


main 2nd

第10代Krush super feather weight 王座決定トーナメント•準決勝

3R. R/3m 延長1R

中島千尋(POWER of DREAM)

VS

友尊(TEAM  K /Blue Dog GYM)


友尊不戦勝で上がってきたのでこの試合は、父親になっての初戦で気合が乗る。対する、中島千尋選手はPOWER of DREAMの選手。このところ戦績が振るわない、POWER of DREAMとしては何とか、

勝ちたいところだ。

これも、早い段階で中島選手の左が、左右のフックを当て始めた友尊選手にヒット。

その後は、焦りが見えている友尊選手を膝で叩き落とす。



main 3st 第10代Krush super feather weight 王座決定トーナメント•準決勝 

山本直樹(優弥道場)

VS

横山朋哉(リーブルロア)


若手の優勝候補対ベテランの山本選手

横山選手は、飛ばしてくるがしっかりと見切りながら山本選手は、前に出ながら左の三日月から左のボディフックで追い詰めて倒す。残り30秒でとどめをさせなかった山本選手は、一気に横山選手に2回のダウンで終了


main 4th Krush女子Atom weight

3R. R/3m 延長1R

Chan Lee(K-1ジム五反田チームキングス)

VS

Kiho(TeamK.O.Garage)


さて、一推しのChan Leeが来ましたね

前回から、どれくらいの進化があるかが見ものです。Kiho選手は線がまだ細いが、手数は出る選手。

開始から、左右のパンチを浴びるChan Lee 選手

しかし、今回は、右のカーフがしっかりとキマる。

そのおかげで、攻撃の大半は、Chan Lee選手の圧倒で終了。判定でも圧勝でした。しかし、まだ伸び代がありますね。



main 5 Krush bantam weight/3分3R・延長1R

橋本裕也(K-1ジム五反田チームキングス) 

vs 

中澤誠弥(PITBULL)


さて、橋本選手の若い力が中澤選手は止められるのか。それも、橋本選手の序盤の連打でダウンを奪うが、中澤選手の強さはここからジワジワ上向き出す。右を打つときの力みが相手の左や膝をもらうが、2ラウンドでしっかりと倒し返し、判定で勝利。橋本選手のあの煌めくような才能が年を重ねて消えないことを祈りたい。


main 6 Krush feather weight/3分3R・延長1R

桝本翔也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) 

vs

國枝悠太(二刃会)


國枝選手は面白い選手です。

もう少し、ガードがいいと楽しみですね。

1ラウンドのダウンはタイミングで取られているためどうしても焦りが出る。

國枝選手の動きは収まらずそのまま、

3ラウンドで3ダウンをとり勝利

今後に期待ですね。


main 7 Krush feather weight/3分3R・延長1R

龍斗(team NOVA) 

vs

兼田将暉(RKS顕修塾)


龍斗選手が外敵退治というシナリオが

兼田選手の冷静な戦い方で一気に封じ込められる。

落ち着いがテクニックを見せつけ爆発力はないが、とにかく一つ結果を残した。


▼牧平圭太引退エキシビションマッチ/2分2R

野杁正明(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) 

vs

牧平圭太(HALEO TOP TEAM)


さて引退のエキジビジョンに野杁選手が登場

さすがは、野杁正明選手です。

お疲れ様、牧平選手


お疲れ様山内佑太郎選手



main 8 semi final -66.5kg契約/3分3R・延長1R

近藤魁成(日本/大成会館/キックボクシングジム3K) 

vs

アラン・ソアレス(ブラジル/ブラジリアンタイ)


強すぎる近藤魁成選手でしたね。


地味なんですが、とにかく重い力


main 9  main  event 第10代Krush super feather weight王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R


中島選手VS横山選手


この二人のスピードたっぷりの攻撃

POWER of DREAMの中島選手はトリッキーな動きも入れながらの戦い方。

横山選手は前戦のダウンを取り返して逆転勝ちの力が出し切れるか。

中島選手の得意のカウンターの左は前戦と同じ技です。

3ラウンドにダウンを取れた中島の判定勝利ですね。

中島は非常に余裕のある江川優生選手に似た表情のまま勝利をもぎ取りました。

礼儀正しく素晴らしい選手ですね。


久々のKrush.楽しかったですね。