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西尾市✴︎Hanaomoi

お花との出会い

2022.01.27 13:26
どうしてお花をやってるの?

たまに聞かれます。

もともとは、布小物作家でした。

もっと遡ると、小さい頃から制作やものづくりが好きな子でした。

美術はずっと5でした。美術だけですけど(笑)

好きな教科は、図工と音楽でした。

当時は家庭科は好きではありませんでした。


カタにはめられるのが昔から苦手でした。

普通ってなに?

普通に、と言われるほど普通じゃないことをしたくなる人でした(笑)


そんな私は小学校のときに、自分の心と体のバランスを崩した時期がありました。

ちょうどそのとき、小学校ではアレンジフラワークラブに入っていました。


私の今のお花活動の原点はそこです。

そのときに、初めて作った作品が

グラスジェムコーンを使ったアレンジメントでした。

今でも覚えています。

お花が楽しくなってきた私は、もっといろんなアレンジを作ってみたくなりました。

気持ちが真っ暗闇の中、唯一のわくわくする時間がお花を触ってる時間でした。

当時11歳。


今はもうなくなってしまったけど、当時、【花遊舎】とううお店がありました。

ドライフラワーはもちろん、リースやお花の資材がたくさん売っていました。

母によく連れて行ってもらってました。

そのお店にあの頃から憧れを抱いてます。


〝好きなことをしなさい。〟

昔から母に言われてきた言葉です。

だからかわからないですけど、わたしのやりたいことには何一つ反対しませんでした。


家庭科は好きじゃなかった私だけど、なぜか縫い物は好きでした。

フェルトで小物を作ったのが始まりで……

そこから、ビーズにもハマりました。

クロスステッチにもハマりました。


やりたい!と思ったことは昔から何でもやってきました。

今思うと、そうさせてくれてた両親には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。



〝好きなことに一生懸命〟

これは、私が生涯、娘にいちばん伝えたいことです。

苦手なことは、やらなくていいと思うのです。

言い方を変えると、好きなものがあると、そのために、苦手なこともがんばれちゃうんですよね。

好きなことは、原動力になります。

だから、自分の中の好きなこと、好きなもの、好きな人……【好き】って気持ちを、大切に生きて欲しいなと思ってます。



タイトルにもある

【どうしてお花をやってるの?】

の答えですが……

私の好きなことはお花。

その、大好きなお花を通して、誰かの好きのキッカケ作りや、誰かの心が晴れたり、誰かの役にたつことができたら……と思うのです。

私がお花に救われたように。



私は、自分の心が、どうすることで満たされるのかを知っています。

それは、今思い返すと、幼少期から変わっていない気がします。


自分の心が満たされてないと

周りの人の心を満たすことなんて出来ないと思うから。



想いの伝線♥



屋号に掲げた思いでもあります。


〝想いによりそう花屋〟

Hanaomoi~花想い、人想う~


そんな場所でありたいのです。