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発酵佳人

佳人のおいとま vol.1

2022.02.12 01:00


健康のために生活や思考を見直したことをきっかけにいつの間にか私にとって発酵は暮らしに欠かせないものとなりました。発酵の食はもちろんのこと考え方も自然体で私らしく、変化も楽しんで全てを受け入れようと。まるで発酵の微生物のようだねと笑われましたが、気持ちも楽になりました。


《今夜のお品書き》

白米の塩麹炊き

塩麹ハンバーグ豆味噌ソース

豆腐の醤油麹揚げ

かぼちゃ甘酒スープ

にんじんの醤油麹きんぴら

長芋の米酢漬け

金山寺味噌とゴマ発酵生姜

ぬか漬け(ゴーヤ・カブ・カブ葉・人参)

玄米甘酒


毎日同じものを食べると飽きますし、発酵品をひとつひとつ並べるのも大変です。しかし発酵調味料を上手に摂り入れればバリエーションも増えて手軽に続けやすいんです。


塩麹ハンバーグには、煮込みソースに豆味噌でコク出し。こちらも米酢や醤油麹を使った料理です。調味料は手作りだと素晴らしいですが、余裕のないときはムリせず自分好みの市販品を使います。


甘酒は、かぼちゃスープに砂糖代わりに。発酵がさりげなく埋もれすぎて、近頃の夕食では「今日は何が入ってるか?」当てっこするのも楽しみの一つ。



自分が大切にしたい「丁寧な暮らし」がどこにあるかは一人一人の価値観や生活環境によって異なると思います。今の私には、空き時間に発酵を手作りすることで食材や身の回り品も丁寧に扱い、時間の使い方もより大切にするようになりました。一見繋がってないようですが、気持ちの持ちようによって様々な気付きがでてくるものですね。引き続き発酵の魅力をお伝えしてまいりますのでよろしくお願いします。