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基礎体操「ストリーム」を覚えて姿勢改善から肩凝り解消まで

2017.11.10 03:28

運動のスタートはこれから!

それが「ストリーム」です。

コレです▼

これは、水泳で言うところの

「ストリームライン」で、

水泳の基礎の姿勢

「伏し浮き」や「けのび」の姿勢です。


※画像の姿勢は

      陸上用に肩から上を前側に絞っています。


ストリームラインは

水中で人間が水の抵抗なく最もスムーズに進む

流線型の姿勢です。

ナチュラルに良い姿勢をつくることができ、

これを習慣化することで

肩凝り緩和〜解消につながります(๑•̀ㅂ•́)و✧


では早速やってみる前に…

痛みを感じない範囲で!

普段、運動から遠ざかっている方は

絶対に「痛みを感じない範囲で」やってみて

ください!


痛みを感じる=無理な負担です。

ストレッチなどで、「いたたたたっ(>_<)」って

なるのが当たり前のようになっていますが

それは大きな誤解(※)です。

なので、痛みを感じる手前までで

できる範囲でやってみてくださいね(^^)b


※ストレッチについての誤解は

    また別の機会に。


1.気をつけの姿勢(リラックス)
2.頭だけをコテン♫と落とす

首から下は気をつけのまま。

3.頭がなくなったところに両腕を伸ばして重ねる

両腕を横からあげてくる。

痛みを感じる手前までで良い。

あげながら、口から息を5秒くらいかけて吸う。

4.後ろ見るとこんな感じ

パンツが左にずれてるのはご愛嬌で(笑)

上で止めたら、5カウント数えながら

鼻から息を抜きます。

4.気をつけの姿勢に戻る

腕は横からゆっくりおろす。

腕をおろすのと、頭を立てるのを

入れ替えるようにすると良い。

おろしながらも鼻から息を抜きます。

気をつけの姿勢で完全に息を抜ききる感じ。


注意

両腕を重ねるだけで、指先に力を入れない。

重ね方はこう。

左右交互に重ねてやります。


痛みを感じる手前までで良いので

人によっては肩から上に腕があがらない場合も

あると思いますが、絶対に無理にあげないで

ください。


例え肩まででも、繰り返し、習慣化することで

徐々に上がる位置が高くなります。

長い時間をかけてなったものは

同じように、長い時間をかけて良くしなければ

なりません。(^^)


1日に何セット?じゃなくて

気がついたらストリームしてる٩(^‿^)۶

それくらい生活の中で習慣化できれば

オッケーです(^^)


生活習慣で悪くなったものは

生活習慣で良くしなければならないことは

わかっていただけると思います。


さあ、早速やってみましょう!