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日本酒「初夏の空」2022年版に向けて

2022.01.30 09:14

今日は、同じ職場で働く川本くんに手伝ってもらって、山田で栽培・収穫した米(籾付き)の唐箕作業。唐箕はコンバインが使われていない頃、使われていた昔ながらの機具。ハーベスターで脱穀した米(籾付き)には小さい藁などが混ざっていて、その状態のままだと精米できないので、唐箕を使って米と小さい藁を分離させる。唐箕はハンドル付きの風車のような構造になっていて、風によって軽くて小さい藁などは飛ばされ、比較的重たい米は飛ばされずに残る。

最初は要領がつかめなかったが徐々にうまくできるようになった。やっと半分(80kgくらい?)済んだ。けっこう重労働。しかし、おしゃべりしながらの作業はあっという間に時間が過ぎる。たまには共同作業もいいもの(^-^;初夏の空2022年版に向けて、一歩前進した。

作業後にやすらぎで昼ご飯。川本くんは辛口の担々麵。自分は特製のカレーをいただいた。もちろん最高に美味しかった。