Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

自律神経専門整体 GREEN

習慣

2022.01.30 11:41


ゲノム情報→病気のなりやすさ

遺伝

糖尿病73%

ガン33%→食道がん、心房細動は62%はかなり高い!

毎日30分の運動は70%の糖尿病リスク軽減できる!

病気は遺伝要因と環境要因がある!

ガンのリスクを下げる5つの健康習慣

禁煙、節酒、食生活の見直し、適切な運動、適切体重の維持!

男性43%、女性37%

リスク低下する!


アメリカは5年前から精密医療がスタート!→個人に合わせた医療を提供できる!

メタボリックドミノ→生活習慣病→高血圧→糖尿病→脳卒中へ!

自律神経と腸内環境

健康とは、身体中にきれいな血管が張り巡らされていて、ひとつひとつの細胞に質の良い血液を十分届けることができている状態!

健康かどうかは血液で決まる→自律神経と腸内環境→呼吸と食事→健康になれる!


食事中は交感神経

食後は副交感神経

自律神経の乱れはストレスが原因!

脳がストレス受ける→腎臓の上の副腎に刺激→ストレスホルモン→交感神経が反応→血糖値や心拍数をあげたりしてストレスの軽減を図ろうとする→眠れずに睡眠不足になる!

腸は脳からの命令がなくても働く方ができる唯一の器官!

独自の判断して腸から脳へ伝える!

血液も腸で作られる!

サラサラの血液は末端まで運ばれる!

ドロドロでは糖尿病、高血圧、高脂血症、認知症のリスクが高まる!

腸には免疫細胞の7割が存在!

腸内細菌が血液の質を決める!

善玉2割、悪玉1割、日和見菌7割がバランス良い!ホルモンも生成!

幸せホルモン

セロトニン→気持ちを安定

ドーパミン→快楽物質

オキシトシン→人との触れ合いで

ドーパミンの半分は腸内細菌によって、腸の神経細胞からはオキシトシンが分泌されている!

便秘からイライラする!

腸内環境を良くするには、食物繊維が大事!!推奨摂取量は男性21g、女性18g→実際には10g程度の摂取量!

食物繊維

水溶性→キノコ、海藻、果物

不溶性→豆類、根菜類、玄米

オススメは水溶性を多くとる!

朝食をとる!

細胞に時計がある!→体内時計の調整

食べたものが小腸で消化吸収されるまでに6時間かかる!→6時間空ける!

入浴

ぬるま湯に半身浴→胸までだと水圧により心臓への負担増加→血行が悪くなる!

日記をつける

日記をつけて1日を毎日振り返るのは、自律神経を整えるために大切!

3行日記

今日起った1番悪いこと

1番良かったことor感動したこと

明日の目標→特にこれは大事!

呼吸を意識する

吸うより吐くことを意識!

1対2の割合!2倍の長さでゆっくりと吐く!腸内活動も活性化して、血液の質も良くなる!余裕を持つこと!

栄養不足と貧血

貧血があるかどうかで栄養不足の証と判断!

多くの人が潜在的な貧血リスクを抱えていて健康を損ねている原因だという!

貧血の定義

血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンの色素が減った状態!

酸素を全身に運んでいるので、ヘモグロビン不足→細胞内の酸素が足りなくなる→息切れやめまいが起きる!

症状

顔が青白い、歩くと息苦しい、疲れやすい、なんとなくだるい、気分が重いが慢性的にある人は注意!

貧血を予防→食事が大事!

鉄分とタンパク質が超重要!

赤身の肉、魚、レバーは動物性タンパク質→鉄分の吸収が良い!