Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

鍵尻尾

TNRはフォローできる範囲で

2022.02.02 06:04

個人ボランティア・黒子さんのお話

黒子さんもツイートしていましたが、、こちらは、長文です((笑))


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


あるどうぶつ病院の待合室で


前の患者さんが、薄汚れた小柄な白猫を連れていて

「カット」があったので

「お耳カットありますね」から会話が始まり


「この子は、少し前に、うちにふらっときて、猫のごはんは何も食べず、チュールもダメで、 人の食べるものを欲しがって、まんじゅうとか それもほんの少ししか食べない」と


「何回か診てもらってるけど」


その日は、もう黄疸出てて「あと数日」と言われてた。


TNRした人はそのことを知らず、

自分の活動でカウントしてる。


私はゾッとしたよ

現場では、いなくなる子が必ずいて


地域猫活動なんて、人寄り対策で減っているって思っていても


これが現実


かつて私もそれをよしとして手伝っていたんだ



不妊手術は、飼い猫も外の猫も必ず必要だけれど、

よほど自分が管理できるところでないともうやりたくない


★写真の猫ちゃんのお話はまた今度