Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

充電切れ問題

2017.04.10 09:54












いま、地味に悩んでいるのが、充電切れ問題。






スマートフォンに音楽も写真もネットもゲームも詰め込むことができるようになったおかげで、頻繁にスマホを取り出しているのは、たぶん僕だけではないと思う。






なんでもスマホでできるようになったけれど、スマホの消費が異常に早くなったため、充電がすぐに切れてしまう。




結果的に、充電器やモバイルバッテリーなどを常に持ち歩くことになり、軽くなったスマホにプラスして余計な荷物が増え、カバンのなかがごちゃごちゃする。充電器の差せるカフェを探してしまう。余計にお金を遣ってしまう。






何かを省くことで、より便利に効率的になる・・・はずなのに、本当になっているんだろうかと思う。






他にも、こういうものがある。






ヘッドフォン。




Bluetoothの技術で邪魔なコードが無くなり、便利になったはずなのに、充電切れで肝心の音楽が聴けないなんてことはないだろうか。




ここにも、やっぱり充電する手間がプラスされる。そして、うまく同期されないとイライラする。




完全にコードの無い左右独立のイヤホンは、絶対に無くす自信がある。



















電子書籍。




タブレットやスマホで見ることができるが、やっぱりこちらも充電が必要だ。




Kindleなど専用端末を持つこともできるが、荷物が増える。






少し脱線するけれど、個人的に、紙に印刷された本はきちんと「読む」ことができるが、電子書籍はいまだに「見る」ことしかできない。






紙の本に対して、あまり「見る」とは用いない。






新聞や雑誌、写真集やニュースなどは「見る」と表現するかもしれない。あと、漫画も。




そういったものなら、電子書籍でも問題ないのだ。






電子端末に対する脳の反応が「情報を得る」=「見る」になってしまっているのかもしれない。






とりわけ、縦書きのものが全くうまく読めない。




ウェブ上の表現は、基本的には全て横書きだから読みやすい。






時計。




スマートウォッチは、本当にスマートなのか、良く分からない。




いま、日常使いしている時計は、手巻きの機械式時計だ。




一日に一回巻かなければ止まってしまうけれど、代わりに電池も何もいらない。巻くのは数秒で終わる。




壊れることもめったにないし、電池交換も不要。






一日に一回充電しなければならず、充電は数時間かかるスマートウォッチよりはるかに優秀だ。















いろいろとバランスを考えた結果、スマホは最低限の情報だけを詰め込み、




音楽は、iPod-nanoなどの最小サイズのものに有線のヘッドフォン。






カメラは、古くて重い一眼レフを。






本は紙、時計は機械式。






あまりデジタル化できてない日常が出来上がっている。






デジタルなガジェットは雑貨と同じような感覚で大好きで、そのデザイン性などにも惹かれるのだけれど、この圧倒的な充電不足問題をどこかで解消してくれないだろうか。






皆さんの、充電ステーションは、いまどうなっていますか?