Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

素人の素人による素人のためのギターいじり

ストラトキャスターのナット交換 その1

2017.11.10 00:19

こんにちは、こうです。

今回はフェンダーのストラトキャスターのナット交換をします。


しばらく前から気付いてはいたのですが…

開放弦を弾いたときの音詰まりがあり、我慢をしていたのですけど…


最近になって急に酷くなり、シタールのような響きになってきたのでいよいよ決心して交換することに・・・

 

以前も何度か交換したことはあったのですが、このナット交換の作業はミクロン単位の仕事なのでプロに任せるのが一番!と思います。本当は

だって・・・


頑張った割に報われないことが多いのですよね・・・ナット交換て



しかし、お金がかかる



そんなジレンマを抱えながらも果敢にチャレンジしてみましたので、ご覧くださいませ。





Yahooショッピングを物色していると、牛骨ナットの格安をみつけました!

送料込みで298円!!!!破格です

 

早速注文し、到着を待つことに。

その間に今のナットを外しました。

ガーン( ̄◇ ̄;)


写真ではわかりにくいですが、ボトムがラウンドタイプのナットでした。


このアールに合わせてナットを形成していくのは素人にはかなり厳しいです!


ヘコんでる間にナットが届いたので合わせるとこんな感じ。

綺麗な牛骨ですね。

しかし…

ナットのボトムをピッタリ削る自信は無い


かくなる上は!

そうです。

溝の中を平にしてしまえ!って事で、細い平らなヤスリで削りました!

1度平らにしてしまえば、もしまた次にナットを交換する機会があったとしてもボトムの心配はありませんもんね。



しかも、弦を張ったまま作業するというなんともズボラな…


溝がひと段落したので、今度はナットです。

底辺を合わせ炭をつけました。


ここからは、ただひたすら削るのみです!

こんなものや

こんなものまで取り出しましたが、

結局はこのヤスリが1番効率良かったです。

削り続ける事約2時間。

やっと形になってきました。

溝の方も、なんとかいい感じにもっていけました。


しかし、ここで日が暮れました。

明日へつづく!