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Jimi de jimi

在宅介護者のつどい

2017.11.10 01:44

今日は、河辺の在宅福祉推進委員として「在宅介護者のつどい」に参加してきました。

大洲では“河辺しか”このつどいはしていません。


河辺の社協会長である本竜さんが、熱心に計画してくださるおかげで、北平地区→大伍地区→坂本地区と毎年行ってきて、お休みした年もありましたが、今年、植松地区の開催となりました。

本竜さんに変わってから始まり、これで1巡目完了したところです。

この会は、要介護者、もしくはご高齢の方が親族にいる世帯にお声をかけていたはずです。私が支援係していた時のままなら。


まずは挨拶に始まり、

河辺の片山ケアマネジャーさんから「介護保険サービスを利用するにあたって」として、誰にまず言ったらいいのか?料金はどんな感じか。メニューはどんなのがあるかなどお話がありました。

その後二手に分かれ、

こちらは、大洲市社会福祉協議会の地域福祉係、介護福祉士の松本さん(“まっちゃん”と呼んでとご本人)相変わらず、やたら筋肉ムキムキしています。

でも超!低姿勢でいつも笑顔なの。

なので、あの筋肉は人を助けたり守るためにつけてるんだと思う。

内容は、昔の話をすることの大切さ。認知症とは?目や耳の衰えがどうして起こるか?どうなってくかの説明。

実技は寝がえり動作のコツ。

体の歪みをお互いが見て、自分で整える体操。力抜くといつもテレビがある方に顔が自然と向いちゃう。寝る時壁がある方を背中にするからそれで歪みが出てくるとか。日常の些細な事で歪みが出る話。

お手玉したりもしました。逆向き難しかったです。

こちらは、福祉用具をいつもレンタルしてくれる(株)トーカイさんの福祉用具専門相談員、萬代(まんだい)さんと、井上さん。

こちらは、電動ベットと、車椅子、他便利道具などを持ってきていただき、実際みんなで寝たり乗ったり。

移乗のやり方など教えていただきました。

この板を使うと、スルーっと移動できます。

腰のベルトは、いろんなところが掴めるようになってて、これがあると、ズボンを掴んで食い込ませたりせずに支えたり持ち上げたりが可能。


便利道具はみなさんの食いつきも良かったです。

今日持ってこられたのは、要介護2にならないとレンタルできないと聞いて何人か落胆の色が。。。(^◇^;)

でも、介護保険使わずに全額負担で借りることもできるそうな。

なんだったら買うことも。

保険を使わなければ。

高いけどね。

でもね、楽ってことは筋肉使う機会が少なくなる可能性もはらんでる。

円背でまっすぐ寝るのが辛い方は、リクライニング、足上げ機能で低反発のマットレスとかいいかもしれないけど。

しょうがないよね。骨曲がってるんだしそれは。

道具使うときはよく考えよう。

これから大事なのは

筋力や能力が衰えない工夫と、無理な体の使い方をしないコツと。

社会福祉協議会に相談したら、そういう講習とか手配したり企画したりしてくれると思います。

あなたの町の社会福祉協議会!

ということで。

そういえば今週末大洲の総合福祉センターでお祭りあるので、皆さんよろしければお越しください。

バザーや講演会、出店ありまーす!

市民のつどいだったかな?

11/12(日)10時〜15時です。


あと、愛たい菜でお餅つきと販売します。昼過ぎで昨年完売したのでお早めに!朝からお餅作ってますので是非〜!