Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

私のトレードのやり方

2022.02.02 10:25

今日は私のトレードの仕方について解説したいと思います。


皆さん自身のトレードと比較して、もし参考になるところがあれば嬉しいですし、

「これじゃ足りないよ!」というところがあれば教えてくれたら嬉しいです。




では、とりあえず今のポジションを見てみましょう。



ちなみにデモトレードですが、私には関係ありません。

デモでもリアルでも感覚を一緒のレベルまで上げています。


デモで負けるならリアルでも負けます。


数量はなんでもいいです。



で、今持ってるポジションは三つです。


ポンドドル/円、豪ドル/円、ユーロ/ドルです。


豪ドルのみがロングで、あと二つはショート。


とりあえずこれを説明しますね。




まずはポンド。


週足です。


週足ベースだと上昇トレンドな事がわかります。


なので、長く持つならロングですかね。

ただここまで相当上がってきているので、上への期待値がいかんせん薄いです。


あと、一度高値付けてからのダブルトップを形成してるので、一旦上げ止まりの可能性もあります。


個人的には今の価格帯でのレンジが1番ありそうなストーリーかなと思ってます。


そこからジリ下がりして、上がるならそれから。


という仮説です。


次は日足。


ちなみに週足、日足、4時間足、1時間足、15分足は基本全部チェックしてます。



日足だとダブルトップからの下げ、からの再上昇の途中という感じ。


この再上昇はトレンド継続の上昇にも見えますが、

私個人としては「ひとつ前に上がった余韻による上昇」と捉えています。


ようは一個前の上昇を見て「上昇まだしそうだ」と思った参加者が、下がったのを買い時だと判断し買い増しした状態、という事です。


この種の反発はいい判断材料で、

これが高値更新するかどうかで、参加者心理は大きく揺らぎます。


これが高値更新しないとなると一気に上げ雰囲気は消え、一旦様子見相場となります。


よってジリジリ下がり始めるのです。



次に1時間足を見ます。


今はやや下がり気味ですが、

私がエントリーした時は上がっている時でした。


なので逆張りに近いです。


正直、エントリー早かったかなと思います。

なのであまりいいトレードとは言えません。


ただ何故ショートで入ったのかというと、上に上がる期待値より、下がる期待値の方が高いと判断したことと、損切りのラインがあまり深くなりすぎないので、


当たれば大きく、外しても傷はそこまで深くない。

という判断によるものです。



最後に15分足。


これはもうわかりやすいですね。


左から上昇していく中で、どんどん上げ幅が小さくなっていっています。


典型的な上昇圧力の弱まりを表しています。


上昇圧力が弱まる原因としては


①ネガティブ要因

②参加者不足


の二つかなと思います。

(他にもあったら教えてください。)


今回は②で、買う人が居なくなっていったわけですね。


だから買われもせず、売られもせず、取引自体が減っていったわけです。



その結果「この辺が潮時か」と見切ったトレーダーが売り始めて下がるわけですね。



これは本当にわかりやすい。


このチャートパターン見てからのエントリーが正解だったかなと思います。







という事で、後二つやると長くなりそうなので今回はこの辺にしておきます。笑


こんな感じでキチンと分析して自分のトレードを見直して、エントリー理由とタイミングの合理性を見ていけば、デモもキチンと役に立ちます。


ただし、「デモだから」という要素もあります。

それは良くも悪くも。

デモだからこそ試せるトレードもあるし、デモだからこそ安直になるトレードもあります。




それはやる人しだいです。



まぁそんな感じで、

また時間あったら他のもやりますね。




それではまた!