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吉澤伊織のHP

いつもの悪い癖だが

2017.11.11 00:31

劇をやっている最中に新しい劇が浮かぶのだ。

完全に現実逃避なのだ。わかっている。


今回の劇が自分にとって大切な劇なのだ。


わかっている、がしかし、浮かぶのだ。


次の劇は、僕の人生は一ミリも関係ないのだ。


もう疲れたのである。自分の人生を練りこんだ作品は疲れたのである。


僕は日常系マンガが大好きなのだ。アフロ田中とか、らき☆すたとか、うまるちゃんとか、なんかゆるい気持ちで観れるものが好きなのだ。


ミステリーも好きだ。どんでん返しが好きだ。

デスノートとか、シャッターアイランドとか、まどマギとか。


今回の劇でもう良いのである。今回の劇で、もう僕の人生を練り込むから良いのである。



そして次回の劇だけれども。内容はほぼ決まっている。

昔、自分がケータイ小説で書いた

『有栖川先生とその担当』

を劇にしようと思う。


この話は、歴史に残るクズ小説家有栖川先生と、地上最強の男平松担当のくだらない物語である。


でも…でも…僕は少し前に、不老不死の男をテーマに、絵本の様な劇を作りたいとここに書いたのだ。


書いたのにやらないなんて嘘つきだ。


だから、足そうと思う。


有栖川先生は、不老不死なのだ!


多分、話の中でほぼそれが活用される事はないだろう。

無駄極まりない設定だけど…。


有栖川先生は、不老不死なのだ!


そして、平松担当は2代目なのである。

多分、ほぼ作品と関係ないけど2代目なのである。


『有栖川先生とその担当』

見たら、不老不死の設定は無駄だけど入れて欲しい!と笑えてくるのである。笑


さて、そうなってくると今回の作品は貴重だ。

おそらく僕の人生を練り込む最後の作品になるだろう。


今度の短編探偵ベニーは、物語の核心に触れる物語だ。


探偵ベニーのすべての終わりの物語であり、起源へつながる物語。


11/28はもりだっくさん!

ぜひぜひ遊びに来てください!




11/28にて、秋葉原の秋田犬

紅谷伊織 主催イベント

『なんとかなるさ』

オープン 18:00 スタート18:30

チケット 2000円+ドリンク代

出演者

川西晃

井出迫瑞希 

茜空

市村順平

紅谷伊織(一人劇)

僕は探偵ベニーの短編3話目『探偵ベニー〜ユメ』をやります。

是非是非、観に来てください!