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SATO LIFE to omogaeru

ギフトな時間

2022.02.04 14:42


ここ最近、

末っ子の調子と様子が気になっていて。


便秘と嘔吐。

夜中のトイレ。


熱もないし、

ひどい便秘でもない。


きっと、精神的なものなんだろうなー

と、うっすら感じていて、


”どうしてやればいいんだろう…”


と、末っ子の事が気になりつつも、

自分の事を優先していた私。


末っ子も

口では”大丈夫”って言っていたので

それに甘えてました。


が、先日、末っ子が調子を崩して、

これは”サイン”だなと確信しました。

”ちゃんと行動しなきゃ”と。


でも、その行動は

”末っ子の為に”

ではなくて、


”自分の為に”

なんです。


今、行動しないと

”自分”が後悔する。

そう思ったんです。


*****


長女の異変があったのも

3〜4年生。

今の末っ子と同じぐらいの時期でした。


長女の時は、

相当自分を責めました。


『私がみてなかったから』

『私がやりたい事優先してたから』

『2番目で手をかけて

 あげれてなかったから』


なので、

長女と意識的に関わって、

二人で過ごす時間を増やしたんです。


結果的に、

長女との時間は

私にとっての”ギフト”になりました。


*****


だから今回も、

末っ子との時間は

私にとって”ギフト”になる。

そう思ったんです。


今は手を繋いでくれるけれど、

あと数年したら嫌がられるな〜って笑。


ただ、今回は、

ちょっと自分の気持ちが違っています。


自分を責めるという事を

少し止めることができました。


そして、

末っ子の問題を解決するために

二人の時間を作っているわけじゃない。


そんな風に思うようになりました。


末っ子の様子は確かに気になるけれど、

それは末っ子の課題であって、

私はきっかけかもしれないけれど、

原因ではない。


『末っ子との時間を作りたいのは私』


二人の時間によって、

何か行動を起こしたり、

変化を試みるのは

あくまでも未っ子の課題。


アドラーで言う課題の分離ってやつですね。


*****


”子どもの為になんとかしてやりたい”


親ならどうしても考えちゃうことです。


でも、先日

”夢見る小学校”

 

という映画を見て、


子どもの持つ可能性の

素晴らしさを改めて知って、


私はまだまだ子ども達を

”信じれてないんだな”

と、痛感したんです。


親子であっても、

子どもの人生を代わりに

進むことはできない。


子どもの人生の課題は

あくまでも子どものもの。


家族として、

同じ時間をどう過ごすかを大事にすれば、

きっと、子ども自身が

自分の力で動きだすんだな〜


そんな事を教えられました。


末っ子との今の時間を大事に。


ちょっとした事でいい。

できる時に散歩をしてみたり、

一緒にお風呂に入ってみたりしています。


二人の時間は、

ささやかな会話や、

手を繋いだり、ハグをしたり。


私にとって”ギフト”になっています。


これでいいんだな。

頑張れ、末っ子。