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空想信州自由報道

キムショー内閣、公約達成までまだ遠く。

2022.02.05 14:44

衆院任期切れが迫ってきた。キムショー内閣の公約は、組閣当時から非常に注目されていたが、幾らほど達成出来ているのだろうか。

結論から言うと、公約の達成率は20%。5つの政策が達成されているが、他20つは達成されたとは言えないだろう。本記事ではさらに達成された5政策を解説していく。

「ムーンショット計画の推進」

こちらは正式な法案などは出ていないが、「ムーンショット計画担当大臣の設置」が公約であったため、公約達成とした。

ムーンショット計画は

「2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。」

という、極めて先進的な計画であり、脱肉体主義の総理にとっては、肝いり政策だろう。

「成人男性省設置」

こちらも上の方にあったため、おそらく肝いりであることが推測されるが、表立った動きがあまり見えなかったため、大臣に取材した。

1.成人男性省大臣に就任にしてどのようなことを行われたでしょうか。という質問に対し大臣であるハノイのおしゃぶり氏は、

「内閣府特命担当大臣(成人男性担当)に就任して5日になりますが、現在社会問題化している成人男性問題の解決に向けて検討をおこなっております。全裸中年男性の人権保護の観点から、ヌーディストリバーサイド設置のための法整備を検討しております。」

と回答。

もうひとつの成人男性省を設置した意味は大臣としてなんだと思いますか?という質問に対しては

「成人男性省の設置はキムショー政権の公約の2つ目に挙げられた重要政策です。現在、省設置にむけた調整を進めております。」と、

重要政策であることを強調。省設置に向け調整を進んでいることも明かした。

「卜部基本法の復活」

こちらもまた肝いり政策。第二次八田政権の汚点とも言われる卜部基本法を改正した。前案と比べ、権力は大幅に縮小され、ある程度落ち着いた形となった。

「北京五輪外交以外ボイコット」

こちらはなかなかビックリするような公約であったが、外務省の素早い動きで実現した。ただ、選手のボイコットはあくまで呼びかけ(名目は感染症対策)であるため、判断が別れているということに容易に想像がつくだろう。

「脱肉体の推進」

これが首相にとっては最大の肝いり政策であろう、脱肉体の推進だ。民法改正により、肉体を持っていない生命体でもこれにより結婚などができるようになった。こちらは他の達成された公約に比べ、抜け目なく達成されたと言えるだろう。

「みんな参画担当大臣の設置」

こちらは、エェミール氏が大臣に就任。あまり動きが見られなかったため、大臣にインタビューを行うとこのような結果となった。

Q みんな参画担当大臣に就任にしてどのようなことを行われたでしょうか。

「男女という性別の枠組みを超えた、例えばLGBT等の性的少数者への偏見や生きづらさ等を是正するための法設置を検討しています。」

と、回答は、LGBTQ+αの人々を意識した回答が帰ってきた。

Qみんな参画担当大臣を設置した意義は大臣としてなんだと思いますか?

「昨今では上記のような性別も初めとし、今までのものさしでは測れないような形の社会参画が当たり前のようになって行くと予想されます。それに出来るだけ早く対応し、如何に少数な集団をも置いていかない、全員の参画を目指したものだと考えております。」

こちらの質問には「出来るだけ早く対応し」とあるとおり、2つの質問形はやる気が受けて取れた。

以上5つを紹介したが、未だ公約の多くが達成されていない状況であるキムショー政権。「ネタ内閣」に対する最高の反論は、有権者を裏切らない公約の達成ではなかろうか。

夕張甜也