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PILATES.Y

ピラティスマシン(バレル3種類)

2022.02.13 11:31

ピラティスマシンについて。今回はバレル。

バレルは3種類あります。

・アークバレル

・ラダーバレル

・スパインコレクター


barrel=樽


樽を半分にした形で、緩やからな円弧になってるマシンです。


・アークバレル

緩やかな円弧になっています。

バレルにカラダをあずける事で、上体を丸めやすくなりったり、カラダに負担が少ない状態でエクササイズができたりします。

無理のないポジションで普段意識しにくい筋肉や、柔軟性を引き出す事ができます。

サポートにもチャレンジにもなります。


・ラダーバレル

アークバレルより円弧が深く、ハシゴがついてる器具になります。

カラダにあたる接地面が少ないため、エクササイズのチャレンジになります。

ただ、円弧が深いため骨盤を転がす(ロールバック)動きがわかりやすかったり、ハシゴに足や手がかかるので、肩や股関節の安定のサポートになったり、カラダのつながりを感じることもできます。


・スパインコレクター

樽の円弧はラダーバレルと一緒。

アークバレルにステップ台がついてる形の器具です。

円弧が高いので、背骨の動きはチャレンジに、ステップ台がある分、股関節のサポートになります。


ピラティスには色んな器具があります。

その人の姿勢に合わせて、器具をサポートやチャレンジに使うことが、よく考えられてるエクササイズだなと思います。