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京阪ダービーGAME1《スポナビLIVE》

2017.11.12 00:19

スポナビLIVEのありがたさを日々感じてるkeiでございます( ̄∀ ̄)


ただ、リアルタイムは、晩御飯の時間で、ウチは食事どきは、皆が観たいテレビ以外は、スマホもビデオも無しっていうルールなんで、1stQはほぼ観れずでしたが、その後はパソコン画面で観てました(^O^)


結果は、大阪の自滅に近い負け…

大阪エヴェッサが1stQで20点取れない試合は、期待出来ない説を持ってるオレとしては、14点しか取れなかったこの試合も、既に諦めモードが、頭の隅に生まれてた。

ただ、外国人枠が、今回、京都ハンナリーズが2-1-1-2で、大阪Eは1-2-1-2やったんで、2ndQで逆転し、40点台に載せてくれー…と期待もしてた。

しかし…

逆にこのQ、京都Hに24点奪われ、大阪Eは15点しか取れない…

大阪Eの連続ファストブレイクポイントの直後にオフィシャルタイムアウトになったり、京都Hにとってラッキーなことも重なってしまったのもあったけど、前半終わって29点じゃ勝てないよ…ヽ(`Д´)ノ

この試合の解説さんも、言ってたけど、今季の大阪Eは、勝とうが負けようが、70点以上取られるチームなんやから、80点取るオフェンスしないと勝てないんよ!

今の平均71点のまま、勝とうとしたら、相手を60点台に抑え込まなアカンねんで?

そんなん、毎試合は絶対不可能やん(T▽T)


本腰入れて、オフェンスの強化を望みます!


その為には、凡ミスのターンオーバーを減らして、フォーメーションに囚われすぎず、自分のリズムでシュート打たないと!

それが出来てないから、オープンショットを外しすぎやし、ターンオーバーが増えるんちゃいますかね?

難しく考えすぎ!

ちゃんとボールを持った時にリングへの意識を持ち続けてるのは#1今野と#17木下くらい。

外国人は、フロントコートでボールから目を離しすぎ!

アイコンタクトなんかで意識統一しようよ!

コート内のイメージ共有が出来てなさすぎ!


ふー(〃´o`)

吐き出して、ちょっとスッキリ(笑)


吐き出しついでに…

この記事がでて、いろいろ思うことがあって、数回に分けてTwitterで呟いて、最終的には、以前、審判の誤審などについてキツい表現をしてきたことを反省しないとね…と思っていたんやけど、この試合は、ちょっと酷かったね…

オレがミニバスコーチ時代に、アレやコレややることで頭がパニックになり掛けた時と同じようなジャッジのオンパレード…

それを1番感じたのが、京都Hの3点シュートのファールで与えられたフリースロー2本目の場面。

ベンチ側にいた審判がラスト1本のジェスチャーしたあと、慌てて2本目のジェスチャーに変えたんですよね。

審判ド下手なオレの経験では、こういう、いつもは自然に出来ることが、出来ない時って、パニくってる、もしくはその入口にいる時なんよねぇ…

例えば、初体験のシチュエーションがあって、間違った判断をした、もしくは笛を吹けなかったのを引きずってたり、選手・ベンチからのクレームや観客からのヤジに動揺したり…

それと、もう一つは、現場の状況によっては正しかったのかもしれないが、京都H#9綿貫が負傷した場面。

バックコートからプレッシャーを掛ける大阪Eのディフェンスに対して、ベースライン側でダブルチームされた綿貫がトラベリングを吹かれた時に転倒した。

その時に、大阪E#15根来の太腿かヒザに頭部から首辺りを強打し立ち上がれなくなった。

京都の一部の選手は、それに対してアンスポのアピールをしていたが、根来は自分のシリンダーからはみ出して脚を出してないし、動かしてもいない。

綿貫が倒れた時にたまたまそこに脚があっただけで、審判は根来に対してノーコール。

正しいジャッジやったとオレも思う。

ただ、その後の対応が、???

ルール上は、プレー中に負傷した選手、流血している選手は速やかに交代し、コート外にでなければならなかったはず。

ちゃんとルールブックの表現を引用した方がいいんやろうけど、手元にないので、間違ってたら、ご指導お願いしますm(_ _)m

しかし、うずくまる綿貫に対して担架を用意するだとか、クビ・頭部の打撲なので固定するとか、そういう対応をせず、何分もゲームが止まったまま。

担架をスグに出せるように準備が出来ていなかった可能性も高いし、医師かトレーナーが動かさないよう指示を出してた可能性もあるが、画面では確認しようがなかったし、アナウンスも無かったので事実は分からないけどね。

京都Hの浜口HCは、その間審判に講義をしてたのか、何かの確認をしてたのか、ずっと話していたのが印象的な場面でもあった。

結果、担架も用意されたが、綿貫は自分の足でロッカーに戻って行ったので、大事にはいたっていないと信じたい。

早期復帰を願います。


とまあ、ちょっと本題から外れてしまったが、何が言いたいかというと、本来は、可能な限りゲーム再開を速めるようにオフィシャルは動くべきやったのに、それをしてたようには見えなかったってことか言いたかった。


その他にも、チャージングとブロッキングの判定がオレの認識しているルールとはかなり外れたものばかりで、ちゃんとスペースウォッチングして吹いたの?って思ってしまってます。

この判定に関しては、FIBAが実際の国際大会の映像を使って、正しく判定している場面、正しくなかった判定の場面を公開してくれてます

是非、Bリーグ版のこういう判定基準の動画をリーグが出して欲しいと思います!