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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

遺伝子検査の結果🧪③〜肥満のタイプ〜

2022.02.07 10:52

前回の続きで、遺伝子検査の結果をお伝えします。

みんな気になる太りやすいかどうか?

肥満のタイプは3つに分かれ、それぞれに対してのアドバイスを伺ったので、シェアします。

まずは自分がどのタイプなのかが気になりますね。


①内臓脂肪型

日本人の1/3が持っている。

脂肪の分解や燃焼に関与する遺伝子が変異していると、糖質をエネルギーに変換することができないため、標準型と比べて基礎代謝が約200kcal少なく、お腹周りに脂肪がつきやすい。

体型はぽっちゃりしたりんご型体型になりやすい。


②痩せ型

手足が長くて痩せ型タイプ

標準型と比べて、50〜200kcalも基礎代謝が高く、タンパク質がすぐに代謝されてしまうため常にタンパク質を必要としています。

体型はすらっとした細身のバナナ型体型になりやすく、基本的に痩せ型ですが加齢とともに筋肉が衰えていき、一旦太ると痩せづらくなる。

タンパク質を代謝しやすいため、タンパク質の補給が必要。少食傾向もあるので、3食しっかり摂り、タンパク質を先に取ってから野菜を摂ると良い。


③皮下脂肪型

日本人の1/4が持っている。

標準型と比べて基礎代謝が50〜100kcalほど低下するため、脂肪を蓄えやすく皮下脂肪型肥満になりやすい。

体型は下半身に脂肪がつきやすい洋梨体型になりやすい。

脂質の代謝が苦手なので、体脂肪食を心がけ脂質は食事の最後に摂るようにする。

食べる順番は、野菜→炭水化物→タンパク質→脂質にする。


皆さんいかがでしょうか?

私は特別痩せてるというわけではないですが・・。一応②だと言われました。

タンパク質をしっかり取って、筋トレをすること。

有酸素運動で脂肪が燃えやすくダイエット効果を得やすい。

とのことです。

やっぱり嫌いな筋トレをしないとダメなんだなあと改めて思いました。

タンパク質から食べるというのは、なんとなくベジファーストにしてしまっていたので、目から鱗という感じです。

早速タンパク質から食べるようにして、再びプロテインを飲もうかと検討中です。


アーユルヴェーダの体質で考えてみると、

ヴァータ→②

カパ→①③

ピッタ→全部なし

なのかな?と考察しています。

カパの人は、消化も代謝も遅く何もかも溜め込んでしまいます。内臓脂肪も皮下脂肪も両方蓄えてしまう。

ピッタの人は、消化力も強く中肉中背のためこれらに当てはまりにくいのではないかと思っています。


ただ、アーユルヴェーダ教えとしては食べ過ぎないこと、消化力を上げる食事をすること。

とってもむずかしいけど、それを守ることができれば、肥満もは無縁になれるはずです。

そのためには心のバランスも重要です。

規則正しく生活し、ストレスを溜め込まないようにしていきましょう。



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