「ケアミーティング準備&実践編」終了しました!
R.4.2.6(日)
鳥取のアドレリアン長谷川理恵さんにお越しいただいて行いました、「ケアミーティング準備&実践編」笑顔いっぱいに、終了致しました。
初参加の方もいらっしゃいましたので、最初はちょっと緊張気味でしたが、
グループ分けから楽しい「仕掛け」があって(こういうところが理恵さんの楽しいところ。笑)みなさん笑顔に。
まずは準備編です。
ケアミーティングの特徴やスキルを学びます。
これが本当に面白かったです。
自分の体験と結びつけながら、まず「支援」って何かなというところから始まり、解決を作っていくケアミーティングの特徴やそのために必要なスキルを丁寧に学んでいきます。
そして支援者としての自分にフォーカスしてストレングスを見立てることをしていきました。
自分のことってホント見えにくいんですよね〜
それでもグループで話をしていると、その人らしいキャッチフレーズが見つかり、ああそうそう、この人ってステキだな〜って思えてきます。
そしていよいよ実践編です。
グループごとに、実際の事例を話し合います。
準備編で丁寧に教えていただいているので、時間通りにとてもスムーズに進んでいったように思います。
「必ずこの人は幸せになる!」
それを想像して、プランを立てていきます。
ケアミーティングではタイトルと作戦名を考える場面があるのですが、
どのグループも、最初のタイトルより明るく広がりのある作戦名になっていたのが印象的でした。
「この子は絶対に幸せになる!希望が確信を持ちました。」
「相手の関心に関心を寄せて話を聴くことが本当に大事だなと思いました。」
「新しい風がぶわっと吹きました。」
「すごいです!初めの悲壮感がありません。青空が見えました。」
「ケアミーティング、早速やってみたくなりました。」
と、みなさんから嬉しいご感想をいただけました。
ケアミーティングは、見え方ががらっと変わり、できることが見つかっていきます。
支援者が勇気づけられるのはもちろんですが、
自分を振り返られる時間にもなります。
本当に学び深い楽しい時間でした。
理恵さん、遠いところからありがとうございました!
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!