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しあわせの探し方

少しづつ積み上げた礎 KIN174

2017.11.12 23:45

KIN174 白い魔法使い/白い犬/音5

週末の山陰路の旅。快晴にも恵まれ、スケジュールはサクサクと進み、二日目は萩からスタート。こちらは毛利氏の築城した萩城のお膝元。津和野同様、史跡や名所の宝庫。

まずお参りさせていただいた「松陰神社」は、維新の大きな原動力を生んだ、吉田松陰祀られています。維新の志士たちの学びの場となった「松下村塾」。その姿と想いが残される場所でもあります。今もその精神が投影されているかのように、朝早くから本当に美しく整えられており、凜とした、「氣」も整った場所でした。

ここ松下村塾、恵美須ヶ鼻造船所跡、そして先頃話題となった、萩反射炉は世界遺産。残す、引き継ぐことの重要さをまた感じる、城下町「萩」。

その後向かったのは、長く焦がれていた、長門市仙崎の「金子みすゞ記念館」。みすゞの生家と営んでいた書店も復元され、沢山のその半生を味わい浸れる記念館。

ーその「愛」を観る者感じる者にそのまま掬い取って連れて帰って欲しいんですよー

またここでも、涙まみれになっている私に、館長さんでしょうか、何度も何度も声をかけ館内を案内して下さいました。記念館全体がみすゞへの「愛」でいっぱい。そして、それは建物の周囲、街のあちこちにも。 みすゞを仙崎のかまぼこ板のモザイクで表現したアートや、その童謡が引用された言葉やイラストはふと観た街角にも表現され、今も尚・・・・今だから尚、愛されている、みすゞを存分に感じてきました。ただ、それでも尚、まだまだずっと その全てにしばし包まれていたい。そんな離れがたい場所でした。

まさか訪れることが出来るとは想いもしなかった場所に、こうして来れたのも「縁」。

その有り難さも、レイキやマヤ暦に出逢えたその先の、きっと「賜物」の深い想いと共に。

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*今日のエネルギー*

「白い犬」の第5番目「音5」の日。これまでの流れと初志を鑑み、その「中心」を決めていくステップ。この先を行く「腹決め」を一旦してみる。そんな段階。そこに巡る「白い魔法使い」のエネルギーは、その懸命さや一途さの「透明感」が多くの協力を得ることに。

大切なことは「オープンマインド」であること。隠し事はその「透明感」を濁らせ、まっすぐに伸びる想いの足枷となります。そしてその「ストイックさ」にのめり込み沈み込むのでは無く、周囲を鑑みる余裕を持つことが、次への力となる日。

繋がりは、きっと意識しないとふわふわと浮遊していってしまう、きっと綿雲のようなもの。その繋ぎ合わせは、まだ知らぬ自己の「潜在意識の覚醒」をも、共に引き起こしてくれる・・。日々の振り返りと「蓄積」の作り出すものの感じ取りの大切さを、この黒KIN173から黒KIN176への対応易「風山漸」(=日々の積み上げが作る大価)がものがたり、知らせてくれています。誰にもある「ふわふわ」したそれでも深い感慨の想い。しっかりとお引き寄せください。