【飯田くにこ】消化酵素と代謝酵素
NYでヨガインストラクター、加圧指導、ファスティング指導を行うkunistyle代表 飯田くにこです。 ニューヨークの日経情報誌にもわたしの活動を掲載頂いております。
さて今日は、ファスティングを行う前にまずは私たちの体の中に存在する酵素を覚えておく必要があります。 酵素は体内にもともと存在する潜在酵素というものがあります。なんと種類は現在わかっているだけでも30,000種類以上と言われております。
潜在酵素は代謝酵素と消化酵素に分かれており代謝酵素とは私たちが生きていく上で必要な代謝に使われる酵素です。消化酵素とは物を食べた際に消化に使われる酵素です。
消化酵素は24種類あると言われており残りの約29,976以上の酵素は代謝に使われるのですね。そしてこの潜在酵素1日、一生で使用される量は限られているのです。
つまりこの潜在酵素が体内から無くなった時、全ての生命活動は停止され死に至るということです。
そして、酵素は消化酵素に優先的に使われるということも分かりました。
つまり消化に悪いものばかり食べていると消化することにばかり酵素が使われてしまい代謝に酵素が使われなくなってしまうのです。
代謝に酵素が使われないということは、よく「代謝が悪い」という言い方を聞くと思いますがこれは代謝に酵素が使われていないからなのです。
では、代謝に酵素を沢山使うためにどうすれば良いか。
それは消化に酵素を使うことをなるべく抑えれば良いのです。
そう考えるとファスティングは消化を極端に減らしますよね。
効果的に代謝に酵素を使うことができるのでファスティングを行うことは代謝を活性化させてくれるのです。
また、体の外から摂る体外酵素というものも存在します。
体外酵素は食物酵素と腸内細菌酵素の2つに分かれます。
食物酵素は生のフルーツや、野菜発酵食品に存在します。
腸内細菌酵素は腸内細菌が食物繊維や三大栄養素の残骸物などを分解する際に分泌する酵素です。
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