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Oimachi Act./おい街アクト

70年代以降のROCKって何だったんだろう!?

2022.02.17 03:00

70年代にはソロ・アーティストとして、その名を知らしめたリック・デリンジャーが、マッコイズというグループ名で1960年代中期に全米1位になる大ヒット曲を打ち出した。

 

「ハング・オン・スルーピー(Hang On Sloopy)」は、60年代におけるブルー・アイド・ソウルな曲だ。

1965年のことだ。

続いて「フィーヴァー」もヒット。

 

アルバム「ハング・オン・スルーピー/ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・グッド」には、上記した2曲以外に「好きにならずにいられない」「オール・アイ・リアリー・ウォント・トゥ・ドゥ」なども収められている。

 

60年代後半まで、次々と生まれるヒット曲。

 

次々と登場するニュー・グループに日々、刺激を受けた世界中の若者らが、相乗効果でさらなるムーヴメントを創り出していった。

 

あんな時代は、もう2度とやってこないだろう。

 

アメリカの音楽の底力は日本をも撃没していった。

 

日本のRockは?いつ始まったのか?

いつ終わったのか?

これさえ答えることが出来ないのが、辛い。

 

今日はマッコイズの「ハング・オン・スルーピー」をじっくり聴いて欲しい!