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Master Kevin

RISE 155

2022.02.12 07:08

大会名:RISE 155

会場:東京・後楽園ホール

日時:2022年2月23日(水・祝)

開場17:00 本戦開始17:30

🥊1st. super feather weight(-60kg)3min/3R Extension 1R

嶋田将典(Stay Gold/同級5位)

vs

藤井重綺(トイカツ道場/King of Rookie 2021 -60kg級優勝)


2月からのスライド。

お互い、間合いの探り合いからパンチが藤井重綺選手は、ボクシングがいいですね。

フックで嶋田将典選手はダウンを奪われる。


2R目は、同じ展開でも、ダウンしている嶋田将典選手は出ていきます。至近距離からの打撃戦は、やはり、藤井重綺選手の方がすこし上です。

2つ目のダウン後も撃ち合いは、続きます。


藤井重綺選手はいい面構えですね。


技もいいものがあり、コンビネーションです。


3R目は、後がないので嶋田将典選手は入ります。

藤井重綺選手は、目がいいので空いたところにしっかりとした

パンチを入れます。

流石ボクシング上がりです。

アッパーや、フックを開いているところに入れます。


フルラウンド闘い

判定です。


いい試合でした。


藤井重綺選手はパーフェクトですね。


これが、1戦目という事実。


RIZIN TRIGGERのキックもどきとはやはり違う。


🥊middle weight(-70kg)3min/3R Extension 1R

翔真(SEEDGYM/同級11位)

vs

康輝(キング・ムエ)


翔真選手のレンジと若干背の高い康輝選手とレンジがすこし違うため、1R目は様子見


2Rも綺麗にうちあっているが、効果的な攻撃が出ない。翔真選手は目がいいので出入りしながら入れていきますが決定打はなし。


3R目は、攻め切れるのか?

康輝選手の圧はあるのですが

翔真選手の方が顔面へのヒットは多い。

回転は明らかに翔真選手の方がある。

最後に康輝選手がうまく当たり、効かせる。


判定は、翔真選手でしょう


🥊3rd. HEAVYWEIGHT 3min/3R

チャン(MONSTAR GYM)

vs

針谷 耕(EX7)


さて、RISEはこういう試合を組むんですよね。

誰も見たくないHEAVYWEIGHTの試合。

こういう試合はをやっているうちはRISEは落ちる一方ですね。

まぁ、面白みはないですね。


この相手に、2Rまで行っては、針谷 耕選手は復帰しない方がいいですかね。


判定まで行き、針谷 耕選手の辛勝


🥊4th. super LIGHTWEIGHT(-65kg)3min/3R Extension 1R

チャッピー吉沼(フリー/同級6位)※吉沼大樹よりリングネーム変更

vs

麻火佑太郎(PHOENIX/元TENKAICHI G ライト級王者)


空手出身の麻火佑太郎選手は、トリッキーな打撃でチャッピー吉沼選手を寄せ付けません。

麻火佑太郎選手は、目がいいので、うまく当てていけます。

久々にみる、空手家のキックです。

アンディーフグのような蹴りです。


2Rに入り、依然として麻火佑太郎選手のキックが出ます。風変わりのチャッピー吉沼選手は、少しづつ合わせていきます。


3Rに入ります。チャッピー吉沼選手は、エンジンがかかり、止まらない。

前に前に。

麻火佑太郎選手も、最後はしっかりと蹴り込んで行きました。

判定です。


麻火佑太郎選手の勝ち


🥊super FLYWEIGHT(-53kg)3min/3R

鳩(あつむ/TSK Japan/WMC インターコンチネンタルバンタム級王者) 

vs

翼(TARGET/元ジャパンキックボクシング協会バンタム級王者)


Muay Thaiの鳩選手と翼選手との一戦です。

距離を掴めれば良くなるのですが、翼選手が詰めてきます。

鳩選手は始動が遅いため、圧をかけられます。

翼選手の方がMuay ThaiよりKick Boxingよりになってきてます。

鳩選手は、前蹴りで距離をコントロール出来ない。

鳩選手はダウンを奪われます。

左右のフックで左をもらいダウン。

翼選手の圧がおさまらない。

コーナーでまた、左右のフックの連打で

2度目のダウンから

あっという間に、3回目のダウンです。


🥊Bantam weight(-55kg)3min/3R Extension 1R

拓也(S-ROUND/同級5位)

vs

京谷祐希(山口道場/同級7位)


サウスポーの京谷祐希選手、壊し屋と言われる選手。オーソドックスの拓也選手は落ち着いている。

ローブローから流れが変わるのか?


左ストレートでダウンを奪った京谷祐希選手が圧をかける。


拓也選手の左足が骨折か?

腫れ出しています。

骨折ではなさそうです。

京谷祐希選手はインローを入れ続ける。

足も、顔面もイカれて、TKOになりました。


強かったですね。




🥊feather weight(-57.5kg)3min/3R Extension1R 

門口佳佑(EX ARES/同級3位) 

vs

小﨑貴誠(GREED GYM) 

※JOE.TEPPEN GYM が新型コロナウイルス陽性で欠場のため小﨑に変更


3位の門口佳佑選手の登場です。

3年半のブランクからの復帰。


門口佳佑選手のラッシュであっという間に、ダウン

その後も、詰め続け2回目。

ドクター何入り目のチェックしていますが、止まるか?

再開。


一気に詰めて終了。


流石、3位ですね。


🥊3rd.welter weight(-67.5kg) Championship tournament Semifinal 3min/3R Extension1R

稲井良弥(TARGET/第4代DEEP☆KICK-70kg王者)

vs

都木航佑(ボスジムジャパン/KROSS×OVER認定KICK初代-67.5kg王者)


似たような闘い方です。

都木航佑選手の攻撃は重い。

稲井良弥選手のボクシングは、悪くないですがスピードが足りない。

都木航佑選手が、少しづつ押されていく。

稲井良弥選手のパンチは汚い。

その分重そうですね。


稲井良弥選手の圧はおさまらない。


稲井良弥選手に都木航佑選手の左のフックでぐらつく。

都木航佑選手は、詰めきれない。

バタバタしてるうちに、都木航佑選手がダウンを奪われる。


都木航佑選手は、ダウン一回で負けですね。



🥊-59kg contract 3min/3R 3分 Extension 1R

山川賢誠(KickboxingAcademySapporo/フェザー級8位)

vs

森本“狂犬”義久(BRINGITONパラエストラAKK/フェザー級9位)


弱いままの森本“狂犬”義久が勝てるのか?

山川賢誠選手は蹴りがいい。


バックブローに入りその時のカウンターでダウン。


森本“狂犬”義久選手は攻撃が単調です。

山川賢誠選手は前蹴りとハイキックで牽制します。


山川賢誠選手の左右のフックのから一気にダウン奪う。


山川賢誠選手強かったですね。


いや、森本“狂犬”義久選手が弱すぎるのか。



🥊 SuperFight!ATOMWEIGHT(-46kg)3min/3R Extension1R

宮﨑小雪(TRYHARDGYM/第2代RISEQUEENアトム級王者)

vs

百花(魁塾/同級3位、元NJKFミネルヴァアトム級王者)


少し、演じ過ぎてる宮﨑小雪選手


百花選手との一戦


スピード乗ってる宮﨑小雪選手。

宮﨑小雪選手は、脈略のないコンビネーションで、これはミット打ちと変わらない。


まだ、若いのであんなに偉そうに演じなくていいと思うのですが、単調にできる技を見せるのでは勝てない。


あれだけスピードがあるのに、有効打が出ない。


ようやくカウンターでぐらつかしたが、その後が宮﨑小雪選手にない。

百花選手は、根性はいいが、攻め手が甘い。


顔芸覚えないで、スピードを生かして、決めにいかなければチャンピョンとして厳しい。


百花選手はダメですね。

左足の外にいないと試合になりません。

右が届かない。

やはり

倒せない。


これだと、空手の試合を見に行ってるようですね。


ダメですね。


🥊SuperFight!super feather weight(-60kg)3min/3R Extension1R

一馬(MONSTARGYM/RISEフェザー級暫定王者)

vs

テーパリット・ジョウジム(JOEGYM/元WBA世界スーパーフライ級王者)


まぁ、RISEの限界ですか.


この体格差は、試合になりません。


まぁしっかりと仕留めました。


勝った後少しうざいですけど。


比較的面白い興行でした。


白鳥大珠選手とかももっと試合をしたいですよね。


RISE、いい選手いるんですがね。