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第6波ピーク最中

2022.02.13 11:40

2022/02/13 日曜日

あすみが丘耳鼻咽喉科です

本日休診です


大事な内容なので重複があります

花粉症発症が増えて、受診者数が増えてきています

待合室の人が多いので各自も感染症への理解が大事になります


通常診療に加え、新型コロナ出現以降、発熱外来、ワクチンもあり患者様にはお待たせするなどご迷惑おかけしております🙏

しかしその患者様もコロナ感染のリスクはありますので、ご理解頂けますと幸いです

地域医療への貢献のため、同じ地域の方が安心できることを、自分のできることでしていきたいと思っています



新型コロナが出現した時から、発熱外来をやることでもとからの患者さんを守っております、、

が、ここにきてコロナ感染者が増えすぎて、感染対策が難しいです

待合がいっぱいになることも増えているので、

感染の可能性がある人はできれば自発的に発熱外来に回っていただきたいですが、こちらからお願いすることもございます


オミクロン株になって発熱しない場合も多いです(もとから多かったとは思いますが伝播力が強くなりました)

見分けようがなくなってきております


ここで再確認なのですが、

家族内で風邪の人が10日以内にいて症状が出たのなら軽いものでもコロナの可能性が多いです

皆さん陽性が判明してから、そういえば家族が軽く風邪引いてたな、と思い直すことが多いです

あんな軽くすんだのはコロナではないはず!と思っていることと思います


感染のしやすさが一つコロナを疑うポイントで、症状は軽いことが多いため、コロナじゃないと判断する根拠にならなくなってきています


「発熱外来」という名前には当初から疑問がありました

本当は風邪症状外来とか、感冒症状外来とか、新型コロナウイルス外来とか、そういう名前の方が理解しやすいような気がします

新患様ですと、もともとの所見や症状を知らないためなおさら気をつけないといけません。

発熱がなくても、感染した可能性が高い状況に身を置いたことがあり、微熱、咽頭痛、咳、関節痛、頭痛、鼻症状、味覚嗅覚障害などの症状が新たにあれば「発熱外来」受診を。

そうはいってもこのうち症状一つだと可能性は低いと思うので、受付や電話でご相談ください。発熱外来をやる病院が増えてくれないと、ここまで対象を広げるのは難しいのですが。

持病、症状、所見、感染リスク環境から考えましょう


現在 まん延防止措置 3/6までの予定


正直ここまで感染力が強いので、

ほとんどが軽症ではあるのですが、

国として対応を早めるべきだと思うのですが

医療が逼迫していないと判断され続ける以上はどうしようもないのでしょう


コロナに負けずに頑張りましょう

記 市川英樹

https://asumigaokaent.amebaownd.com