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Shiori Tabata/海乃 素美礼

【出演のお知らせ】六本木金魚

2022.05.15 15:00

この度、

六本木にある老舗のショーレストラン

"六本木 金魚"

にてショーダンサーとして働かせていただくことになりました。


公式のお知らせに合わせての告知のため、

初日1週間きってからの告知となりましたが…


ショーの初日は

5/17(火)

ワタクシのお披露目公演は

5月20日(金)となります。


20、21、22日はイレギュラーで3日間連続で出演予定です。


それ以降の出演日は

火、金、土曜日に出演予定です。


6月以降も上記の曜日でレギュラーで出演し、

イレギュラーで時々別の曜日に出演する場合もございます。

その際は、都度告知させていただきます!


ショーチャージ

5,500yen


営業時間

✼火~金 18:00-23:00

Show time 1st 19:30-/2nd 21:30-

✼土日祝 15:00-21:00

Show time 1st 16:00-/2nd 19:00-

※月曜定休日


また、ショーに出させていただくにあたり、


"海乃 素美礼(うみのすみれ)"


というダンサー名を名乗らせていただくことになりました。

名前の話は後々…


3月末からリハが始まり、

1ヶ月に覚える曲数の多さが個人的に過去最多で、

ショーの世界のリハのペースの早さに頭が真っ白になる日々が続いておりましたが、

先輩方に手取り足取り助けていただき、本当にシアワセな環境で踊りと向き合うことの出来る日々を過ごして参りました。


見に来てくださる方に楽しんで頂けるよう、

できる!やる!やるっきゃない!!!!

と、自分に言い聞かせて残りの時間、お稽古に励んでおります。


舞台で踊りと向き合える日々を過ごせることに、期待に胸を膨らませ、初日に向けてみぞみぞしております…!


このようなご時世ではありますが、

金魚では感染予防対策を徹底した上で営業をおこなっておりますので、ぜひ、遊びにいらしてください!


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〘 金魚とは…〙

六本木にある1994年創業の老舗のショーレストランです。

お酒やお食事を楽しみながら見るショーとなっております。

台詞やお歌は一切ない踊りだけのショーをおこなっています。


和物だったり、ジャズダンスだったり…色々な踊りを踊ります。


また、ジェンダーレスで、性別を超えたショーが特徴で、ニューハーフの方が本当にお美しいんです。

女としての魅せ方皆無な私にとって、視線、身のこなし、魅せ方など、とても勉強になります。


また、金魚はお店の雰囲気がとてもラグジュアリーで、お衣装、舞台装置がとても素晴らしく、素敵なんです!


ぜひ、お店でお酒を飲みながら体感していただければと思います。


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〘 私にとっての踊りとショーの世界〙


以下余談なので、すーっとスクロールしていただけれ幸いです。


私にとって、お酒を飲むお店で踊るショーの踊り子さんという存在は20代前半から憧れでした。


バーレスクのショーもしかり、素子先生のFelinasもしかり…


踊りだけではない、歩くとその場の雰囲気がガラリと変わる。

そんなショーの踊り子になりたいとどこか夢みて踊り続けていた20代。


金魚のショーは小さなキャバレーと言うよりも劇場のショーではありますが…

でもこうやって舞台に立たせていただけるだけで、そんな憧れの踊り子になるためのスタート地点に立たせていただいているような気分です。


20代で踊りを習い始めて、上手も下手も…いや、右も左も分からなかった自分が、まさかこのようなショーのダンサーとしてお仕事をさせて頂きたくとは、数年前の自分は想像していなかったと思います。


ひとえに、これまでに踊りを教えてくださった全ての先生方のお陰です。ありがとうございます。


今まで、お仕事として踊りと向き合う機会は無く…というか、後にも先にも仕事として踊らさせていただくことはないと思っていました。


素直な気持ちで素子先生の振りや先生の踊る姿が大好きで、先生の作品でもっと素敵に踊れるようになろう。っていうスタンスで突き進んできました。


でも、それはあくまで趣味の範囲内で突き詰めていく…というか、趣味を超えた本気の趣味…のような…上手く言えないのですが…

しかし、30代を前にして、ダンスを続けることに対して、色々と考えることもあって(社会的立場や、自立する為にも、社会人に戻った方がいいのでは無いか…とか。あんまり考えない風で、実は考えてました)、

このまま踊りに没頭した先に何があるのか不安を感じることも、少し負い目を感じていた所も少なからずありました。


ですが、仕事として踊らせてもらえるという立場になった今、「今まで踊り続けてきたこと、踊りに向き合ってきたことは間違いじゃなかったんだ」と、思うことが出来ました。


それと同時に、自分の実力不足の壁にぶち当たりました。

向き合っていかねばならない課題が増えました。

今までのように、自分の好きな踊りしかやらないというスタンスではいけないと感じました。


もっともっと、体当たりで自分のコンプレックスや自分の踊りと向き合っていかなければ…

もっともっと踊れるようになりたい。


そして、楽しみたい。

これから始まる人生を。悔いなく。


今後一層、気を引き締めて踊りと向き合い、でも、心の底から踊ることを楽しみ、見に来てくださるお客様に楽しんで頂けるよう務めさせていただきます。


長くなりましたが、

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


海乃 素美礼