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モンフール

里芋パスター

2022.02.17 21:30

おはようございます。

ご訪問ありがとうございます。

1ヶ月?のご無沙汰でした。


お教室とお教室の合間のこの1ヶ月、

ずーっと、工房の

模様替えをしておりました。

使わなくなったもの、

使う頻度の低いものは、別の場所へ移動。


新しく始めたい事があって、

それを思いながらの模様替え。


工房を整理しながら

じっくり時間をかけて、

心の整理もしています。


なかなか楽しい時間です。


完成までもう少しかな?


なんだか楽しみ〜〜〜❤️



さてさて、

今日は、手当法第2段。


『里芋パスター』について

書きたいと思います。


食べて美味しい里芋。

里芋は、でんぷん質の粒子が非常に細かく

胃腸の粘膜に優しく作用し、

胃腸の調子を整え、

便通を良くする効果があるそうです。


ただ、里芋は、

いも類の中では、一番カリウムが多く、

陰性体質の方は、食べ過ぎ注意。

ですが、そのお陰で

そのカリウムが、体内にたまった熱や

瘀血の素を吸い出してくれるのです。


里芋パスター(里芋湿布)は、

昔から、『いもぐすり』の名で

親しまれ、愛用されてきました。


少々、手間はかかりますが

温めたり冷やしたりするだけの湿布薬より

痛みの素を吸い出してくれる

里芋パスターを、

試してみてはいかがでしょう?


【里芋パスター】


*効能


炎症、腫れ物、毒の吸い出し

(打ち身、ねんざ、骨折、やけど、歯痛、乳腺炎、盲腸炎、腎臓病、糖尿病、おたふくかぜ、水疱瘡、癌、腫瘍)


*はたらき


・瘀血を吸い出し、

腫れや熱を解消する。


*材料


里芋   適量

塩    少々

生姜   里芋の1割

小麦粉  里芋と同量〜

     (里芋の水分量によって調整)


*手当法


①里芋の皮をむき、すりおろす。

②すりおろした里芋に1割のおろし生姜と塩少々を混ぜる。

③里芋と同量程度の小麦粉も加えて混ぜ、

耳たぶより、少し柔らかめに練る。

④③を、木綿などの布の上に1〜1.5cm厚に伸ばし、患部に当てて、包帯などで固定する。

⑤効果は4時間。必要に応じて取り替える。


*注意

人によっては、かぶれることがあるので

その場合はごま油を塗ってから当てると良い。


*参考

・先日ご紹介した生姜湿布で患部を温めてから里芋パスターを行うと効果的。

・便利に使える里芋粉末も販売されていますよ。


生姜湿布の記事はこちら

👇👇👇


里芋パスターには不思議な力があります。

試す価値あり!です。


ありがとうございました。😊💓