#42 control.
自分の考えや思考が、
どれほど自分の人生に影響が及ぶか。
感情が起こる原因を考えるのではなく、
感情的になっている目的を考える。
なぜに?
と思わずに、
『何のために?』
と考える。
どこに向かっているかが大切。
感情の原因を考えないのは、
なぜに?と考えると、
自分以外の矛先にいき、
何かや、誰かのせいにする。
それをやめて、
全て自分のせいだと捉え、
自分を責める。
誰かを傷つける所からは、
何も生まれない。
修行。
修行のためにある、
今だけのものは
『時間 と 感情』
不安とは、
未来を考えた時に起こる感情。
時間がないと生まれない。
憂鬱とは、
過去の自分がいなかったら起きない感情。
勝手に作った感情。
取り越し苦労。
今、ここだけを考える。
カーネギーの言葉。
『今日と明日の間にシャッターを下ろし
今日と昨日の間にシャッターを下ろす。
つまり、
今日一日の為だけに生きる。』
その連続が未来をつくる。
感情というものは、
誰かを自分の思い通りに動かそうとして、
自分自身が作り出したもの。
人を自分の思い通りに
しようとするのをやめれば、
感情は消える。
怒りとは、
相手をおどして、
自分の思い通りにしたいという気持ち。
つまり、
怒りの波動が高い人は、
人生を競争、
もしくは勝負と思っているはず。
それはFOR MEであり、
為に生きる浄心がない状態。
コントロールできるものは、
自分 未来 反応
コントロールできないものは、
他人 過去 状況
悩みは、
これをなんとかしようとすること。
ありもしない三項目を作ろうとし、
コントロールしようとして、
考えはじめる。
怒りとは悲しみ。
光と影。
怒りの時が悲しみであったとわかると、
そこに残るのは、
自分の願いであることがわかる。
『〜して欲しかった』
『〜して欲しくなかった』
という願いが、
悲しみから怒りになる。
怒りをぶつけず、
お願いにかえる。
ただ、
相手の自由意思を認め、
尊重しなければ、
強制・強要になる。
感情がでたら、
『誰に対して?』
と、心に聞く。
『何を望んでいるのか?』
と、心に聞く。
人を思い通りにするのはやめようと
自分に言い聞かせる。
感情的になるということは、
その相手と自分が
競争関係になっているので、
この感情をなくさないといけない。
つまり、
人を見下している。
対等ではない。
自分が上だと思っている。
相手を軽蔑している。
自分がスゴイと思っている。
人は素晴らしいけど、
スゴくない。
スゴイというのが優越感情、
上下ができる。
久しぶりに読んで、
とっても勉強になりました。
意外と冷静で、
感情的になる方ではないけれど、
いろんな人がいるから、
価値観も人それぞれ。
しっかり自分がブレないように、
感情をコントロール。