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お肌の悩み、トラブル 当てはまりませんか?

2022.02.17 00:00

上記のような

お肌の悩み、トラブル

 当てはまりませんかか?

毎日スキンケアしているのに、なかなか改善されないという方

そろそろスキンケアの見直しが必要かも知れません。


今お使いのもの、

しわにはコレ!

シミにはコレ!

など、できてしまったトラブルに対処するものではないでしょうか?


もちろん、それも効果的ですしありがたいアイテムですね。

ですが、何かトラブルが出て対処。

を繰り返していると、肌も甘やかす事になります。トラブルできても、またアレで補ってくれる!

そう思うんですね。


皆さんが望む肌は、トラブルのない肌、新たなトラブルができない肌ではないでしょうか? 

それには、肌が自ら綺麗に生まれ変わろうとする力。肌の免疫力であり自活力が必要です。

①自然代謝力

②保水力

③バリア力

この3つが必要です。


何かを与えるケアではなくて、そもそもトラブルのできない肌作りに変えていきませんか?


お肌の生まれ変わりの周期、ターンオーバーは28日と言われていますね。

しかし、これは20歳頃の理想の状態。

では、日々過酷な環境下に晒されている

大人女性のお肌のターンオーバーは?


実は28日+年齢+ストレス日数といわれてます。

60代の方の平均は150日…とも言われています。


ということは、しっかりお肌のケアをして

肌の免疫力、自活力を高めるなら最低でも3ヶ月じっくりお肌を育てる必要があります。


お肌の乾燥は12〜2月がピークといわれています。肌にもたらす2月の環境(湿度・温度・紫外線)はとっても過酷! 


2月は一年のうちで最も湿度が低く肌の乾燥は最高潮に、乾燥がピークを迎えるうえ、

スギ花粉は2月から飛散し始め、3月~4月にかけてピークを迎えます。


さらに紫外線は10月に匹敵するといわれ、

2月から紫外線は増え始めるのです。

乾燥と紫外線、花粉の

トリプルパンチです💦


冬の肌状態の特徴

気温が下がると一番に影響がでるのが血流です。 寒くなると血管は収縮し、血流が悪くなります。そうなると血液と一緒に酸素や栄養が送られるので、十分に行き渡らなくなり、新陳代謝が悪くなることで新しい細胞が作られなくなり、ターンオーバーの乱れにつながります。 

 

皆さんは、冬は夏に比べて爪の伸びが悪いと思いませんか?あれ、新陳代謝が悪くなっているからなんです。

 

お肌にも同じことがいえ、新しい細胞が作られづらくなることで、古い細胞が剥がれにくくなります。細胞は古くなればなるほど、水分量が減ります。

また、バリア機能も低下する事で肌への少しの刺激でも対抗することができず、肌が敏感な状態となり、肌トラブルへと繋がってしまいます。 潤い不足になる事で透明感も失われ、くすんで見えたり、触ったときのごわつきに繋がります。

さらに、皮脂の分泌量も減ってしまいます。

皮脂には肌の上に膜を貼って肌の内側に潤いを閉じ込める役割もあるので、皮脂量が減ることにより、肌内部の乾燥が進み易くなります。

 

そして、乾燥からこじわへと繋がってしまいます。

【 冬の肌トラブルの原因 】

♢気温の低下

♢空気の乾燥

♢暖房

♢洗顔

♢ストレス

♢お風呂

♢マスク

♢花粉


ざっと上げただけでも、冬のお肌が心配になりますね。

冬のスキンケアのポイントはなんといっても保湿です。

 

まず基本のスキンケアは

①クレンジング

②洗顔

③化粧水

④美容液

⑤アイクリーム&クリーム

ですね。

スペシャルケアとしてあげられるのが

♡角質ケア

♡ブースター導入液

♡パック

♡マッサージ

♡美顔器によるケア


日中ケアとして

♡ミストやクリームなど

お化粧の上からでも使えるタイプのものですね。

①クレンジング

クレンジングは大きく分けて

オイル、バーム、拭き取り、ジェル、クリーム、ミルク、

の順に、一般的には洗浄力ともに肌の負担が低くなってきます。但し天然オイルの場合は肌への負担は少なくなります。

しっかりメイクする目元はポイントメイクリムーバーを使い、そのほかは肌への負担の少ないものがおススメです。

②洗顔

洗顔の1番のポイントはしっかり泡立てる事、モコモコの泡で優しく洗うことが1番です✨

泡立てネットやシャカシャカ泡立てるものなどが100円ショップにもありますね!

③化粧水

化粧水は手にとって少し、手の温度であたためて優しく塗布しジワーっと浸透させます。

バシバシ叩くのは×ですよ。

そして、浸透したらこれを2〜3回くりかえります。こうしてお肌に潤いが、入りもちもちっとしたら、美容液に移ります。

私の考えとしては、化粧水はあまりとろっとしすぎたものはおすすめしません。

それは、化粧水そのものがとろみがある為、お肌に入りきっていなくても、もちっとした感覚が出てしまうからです。

④美容液

美容液、これはお悩みに合わせて。

保湿なのか、毛穴、美白、しわ、たるみなどもちろん複合的な効果を持つ美容液もありますね! パーツごとに使い分けるのもおすすめ

⑤クリーム&アイクリーム

クリームはアイクリームと分かるのがベストです。お顔の表皮は2mm程度に対し、目周りはさらに3分の1ほどで、皮脂腺、汗腺もほとんどありません。高濃度すぎるクリームや栄養は目元にとっては負担になることがありますので注意が必要です。

ここからが冬におすすめの

スペシャルケア

♡角質ケア

古く固くなり、自然に剥がれす残ってしまった角質を柔らかくし自然に代謝させてるようにするものです。

拭き取りのローションやクレイマスク、炭酸ガスパックなどがありますね。目的に合わせて使い分けるのがいいですね。

♡ブースター導入液

一般的には油分の少ないものからお手入れをはじめるので化粧水の後に美容液や乳液を使いますが、

なじみの良い油分を使うことで角質を柔らかくし、その後の化粧水の入りをあげていきます。 

 

♡パック

なんといっても保湿!シートパックで潤いをさらに与えていきます。パックの時間は15〜20分程、マスクに含まれる商材の量や、マスクの素材にもよりますが、あまりやりすぎるとせっかく肌へ浸透した水分がマスクへ戻ってしまうことも。 パックしたまま寝るなんてもっての他ですよ。

 

♡マッサージ

血行を良くし老廃物も流してくれるので2〜3分ほどでいいので、冬に限らず毎日の習慣にしてほしいですね!

♡美顔器によるケア

皆さん、コロコロするものから導入、リフトアップ、スチーマーなど何かしらはお持ちなのではないでしょうか。

しまいまず使ってますか? この機会にだしてみませんか?

デイリーケア

日中も冷たい外気、室内の暖房、乾燥した空気、マスクによる摩擦で肌は負担がかかっています。

メイクの上からでも使えるミストやクリームを使うといいですね。

私はミストで潤いというよりもミストによって肌トラブルの原因となると菌をやっつけるものをおススメしています。上記のような過酷な環境でお肌の菌バランス、ペーハーは乱れそこからトラブルは起きるので、保湿するというよりも原因となる菌バランス、ペーハー値を整えられるものを使います。