家族の食卓には愛がある
2017.11.15 01:34
昨日もワークショップでした
ワークの一つに、「昨日の夕食の時のことを思い出してください」
そして、思いつく限りをメモしてもらいます
夕食のおかずの内容、を先に思い出すひとも多いですが、
食卓を囲んでいた様々な風景、事柄を思い出すことがポイントです
どんな食卓の風景だったでしょうか?
昨日の生徒さんは、子供さんとの会話の内容
ご近所さんが飛び込んできた際の感情や表現
たくさん話をしてくれました
聞いている私の脳裏にたくさんの映像が飛び込んできました
幸せな風景です
温かい感覚、感情も、です
今、お子さんが自立し、ご夫婦だけの食卓だとしても、
或いは、パートナーとの食卓だったとしても
食事をする、という人間として基本的な日常の中には愛が溢れていてほしい・・
そう思います
3人の子育てをしてきた私にとって、大皿にたくさんのつたない料理を並べてあっても
テレビの音や会話の音も含めて、生きて生活し、隣の誰かが口にいっぱいほおばる様子や
「おかわり!」「美味しい!」「これ上手いな!」そんな風景は宝物でした
サイキックな能力の開発のワークですが、
その根底には「シンプルな愛の在り方」を思い出すことの大切さを呼び起こす大事なワークです
今、貴方の日常には多くの食卓の風景があることでしょう
友人とでもいいのです
もちろん彼氏との風景でもいいのです
愛ある食卓を囲む幸せをどうか大切にしてください
独りで食事をする方が多いかたももちろんいるでしょう
それに慣れてしまわないでください
誰かと「生きることの幸せ」を探すこと、に、チャレンジしてみてください
今の私はパートナーとの日々の食卓ですが、
愛あふれる食卓の感覚、エッセンスを最期まで持ち続けたいと思っています