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光の世界の革職人 摩弥

この2年間は大きな意味がありました。

2022.02.18 23:08

私は一切TVというものを見なくなって6〜7年経ちますので

この情報も人から聞いた話ですが


TVで法務省が制作したものとして

"未接種者への差別はやめよう"というCMが流れ始めたんですって?



これ聞いた時に「今更?」って思いました。



接種しないと、出社出来ないとか

大学の講義は接種してる事が条件とか

お見舞いも行けないとか

家族に会う事も出来なくなったり

身近な友人知人との関係性でも打ってないと偏見の目で見られたり

そして否応なしに"打つのが当たり前でしょ"という状況になってたり。




現状、日本国民の8割が接種済みなので

未接種の人はたったの2割。



私は幸い自営業なので、偏見に対する直接的な影響は全くありませんが肩身の狭い思いをしながらお仕事をされてる方は確かにおります。



私の場合は自分で調べて、納得いく判断として今がありますので、迷いや戸惑いなどは一切なく過ごしております。



そして仕事関係やプライベートな繋がりの中で私の周りには接種済みの方も、未接種の方も

そこを議論する方はおりませんし、議論する必要のない事と皆知っております。



任意なのに、半強制になってる社会の流れがおかしいですね。



でもそろそろ終わりです。

そろそろ落ち着いてくる頃だと思います。



蔓延防止が終わる3/6は星読み的にも

この日を境に"爆発するエネルギー"が終わりますのでウイルスに関しても無くなる事はなくても、少しずつ落ち着いてくるんじゃないかと思います。




ウイルス蔓延によって、新しく作られた習慣は今後も継続される事もあれば、"もう要らないね"というものもあるでしょう。




それは一人一人、捉え方は違うかもしれません。




まだまだ医療機関は大変な状況になっておりますが

これを目論んだ人達もこの状況をこれ以上長引かせる事はできなくなってると思います。






この2年間は沢山の事を知りました。学びました。経験も致しましたし、沢山の問題と向き合ってきました。


そして色々と準備を整える期間として過ごしてきました。








日本の人口は1億2500万人。
接種済みが1億人。
未接種が2000万人。




これは争いではなかった。 
この問題は世界的な問題であった為、多角的な視点を持つ事が必要でした。
今まで自分の世界に無かった問題として向き合う為には何をしたらいいのか考える事を要求されてきました。


私的には"試された期間"というのが感想です。



この騒動が終演(敢えてこの漢字を使います)を迎えてもまた新たな変革、騒動が起こるでしょうが

その時も変わらずに人に対して

争わない、気遣う、見守る、そして巻き込まれない自分を確立していく。



そんな私達でありたいですね。